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200 Oct. 20:
199 Oct. 20:
p.s. 198 Oct. 18:
合戦見取り図 火牛!! 全てが合戦仕様〜 197 Oct. 14:
p.s.
日光 華厳の滝!! 196 Oct. 11:
195 Oct. 10:
194 Oct. 7:
パスタ & ピッツア & ディッシュ フルーツ & デザート / サラダ デザートが多種! パスタやピッツァやスープ
193 Oct. 6:
黒部の鱒寿司「植万」! 昔ながらの肉屋さんと入善商店街 鱒寿司&揚げたて〜 じょうべのま遺跡 平安時代の遺跡で鱒寿司〜 奥の柱は再現された遺構 遺跡の向こうは海 昔ながらの漁協〜 2色に分かれる海の色 園家山キャンプ場 湧水が流しっぱなし/冷たい〜! 至る所に溢れる湧水
往復10kmほど/ママチャリで十分〜 園家山野外劇場 湧水は年中11度!
192 Oct. 4:
施工前 電源も後面に回し、シンプルさを追求! アルミケースに入ったICアンプ〜 191 Oct. 1:
川富士! 「ご飯の見えない」天丼 & カキ・トンミックス〜
松川べりで至福の午睡 富山城を眺めつつ読書〜 神通河原を起点にサイクリング
大泉界隈のいたち川 オブジェ! 河原で午睡(行き倒れのオヤジ?)
190 Sep. 27:
189 Sep. 25:
6×5cmの小さな基盤 モノラル用に2個
「昔ながら」のパーツ店 基盤が完成〜(奥の平たい物がIC)
バラックで音出し ICと真空管・・
ダンボール・アンプ! リヤ・ヴュー!!!
p.s.3 アルミケースにセット〜 リアも真面目に・・
188 Sep. 19:
ロータリーが折れますた〜 たちまち30度突破! ひっひっひ 氷! 洗面器総動員〜
氷柱〜〜〜 教室へ入ったらまず氷柱・・
187 Sep. 16:
秋〜 うろこ雲!
古城公園で「あかね空」を読んでおりますたら、スゴイものを見かけてしまいますた。 犬を連れたおねーさん
「大きい犬・・・」 う、うま?? 馬〜〜〜〜〜〜!!
186 Sep. 15:
絶品の「盛り合わせ定食」! カウンター席のみの粋な店 一般住宅のような飾らない作り
ときに、いつぞやラジオで「あかね空」という本の話題を耳にしたことがありまする。平成14年の直木賞作だそうでありまするが、
江戸時代の下町を舞台にした情景描写が素晴らしいとのこと、ずっと読んでみたいと思っておりますた。 あかね空〜
p.s. 185 Sep. 13:
柔らかなマスがたっぷり 高岡・野村の山正
「テレビに出たコロッケ」とカツ 高岡・大手町近くの天狗
オヤジとオバンで込み合う店内 「いまどきなんと60円〜」
究極の980円! 爽やかな古城公園
184 Sep. 10:
売薬さんの道具 台風を避け、投錨する貨物船(7日)
183 Sep. 9:
大きいカツが4枚〜 ご飯にもソースがかかっておりまする ミンチカツもでかい! ヨーロッパ軒(分店)
◆発泡酒よりさらに安い「第三のビール」もすっかり定着した感がありまする。 左が韓国産 右がドラフトワン
◆農耕民族ネタでありまする。 初もの〜 こんなのでありますね ミョウガ畑 182 Sep. 6:
おなじ酒でも、器が違うとおいしさが変わりまする。 181 Sep. 3:
180 Sep. 2:
長岡の「こころ」 呉羽の「達磨」
富山名物、チンドン〜 いにしえの薬屋さん
懐かしの 熊のい! 期日前投票〜
179 Sep. 1:
店の前から庄川方面を いきなりドーーンと出現
窓の外は、稲穂のじゅうたん てんぷらうどん!
庄川峡 危険な工事(山肌に人間)
178 Aug. 28:
177 Aug. 25:
昨日、体験しますた「ザ・偶然!」であります。 百万石大伍の天ぷらそば&細巻き〜
176 Aug. 23:
千本格子の金屋町筋 同 白壁土蔵の山町筋 同
名高い「うえ田」のそば 「誠や」の味玉ラーメン
175 Aug. 21:
う〜〜む、古都(菓子文化会館) 風情溢れる菓子器(同) いにしえの家具(おもちゃ博物館) オブジェの鶴(金沢全日空ホテル) ビッグバンドのナイトステージ(同)
お菓子でできた花(菓子文化会館) これで一人分!(ホテル日航金沢)
懐かしの家電品(おもちゃ博物館) ダイハツ・ミゼット〜(同)
174 Aug. 11:
173 Aug. 9:
172 Aug. 7:
171 Aug. 3:
p.s. 幻の瀧 純米吟醸 三笑楽 純米 黒部峡水のささやき よしのとも 純 満寿泉 純 米 成政 純米酒 純
番外編: 170 Aug. 1:
ナイトステージの開始 会場の端は桟橋
夜の帳が降りる七尾マリンパーク 桟橋に灯が灯る
桟橋から見た会場全景 にぎわう屋台群
会場はずれのヨットハーバー
169 July 28:
168 July 26: 入れ替えたタンノイ 167 July 19:
ときに、今年は収穫の記録を残すことにしますた。一年でどれくらい採れるものなのでありましょうか。。
2mは超えておりまする ひげが出てきますた〜 166 July 8: 165 July 7: 164 July 1:
◆以学館を開校した際、昔の生徒さんからサボテンを頂きずっと飾ってあったのでありますが、とうとう枯れてしまいますた。(;_;) 代わりに2つ買ってきますた〜。 163 June 26: 162 June 24: 161 June 23: 160 June 22: 159 June 18: 158 June 17: 157 June 16: 156 June 13: 155 June 10: 154 June 9: 153 June 3: 152 June 2: 151 May 31:
市街地にあります以学館から車でほんの15分も走りますれば、古洞の森(地図)
へ出まする。
富山市の天文台や古洞ダム、さらにダム湖をぐるっと取り囲む自然歩道などがありまする。
古洞の湯などの関連施設もあるようであります。
自然美が織り成す空間に、立派なつり橋などもあり、隠れた名スポットかもしれませぬ。1周すれば1時間〜1時間半ほどでありましょうか。
ハイキング姿で散策するご夫婦なども散見されますた〜。
ダム湖の真ん中に架かるつり橋 散策するご夫婦
深まりいく秋色 湖底に沈んだ立ち木
以学館を開校して2年目の夏、一人の青年が尋ねてこられました。
以前、大手の学校に勤務しておりましたときの生徒さんでありました。
大学を出られて社会人をなさっておられたのでありますが、勉強しなおして大学院に入りたい、
好きな研究の道へ進みたいとのことでありました。
大学院の入試は重たい(難しい)英語長文力が必須であります。
何年ものブランクの後に、そのレベルまで磨き上げるのは並大抵ではありませぬ。
彼は、当時、違う方面への就職が決まっておられ、そちらの会社で、
内定状態でのアルバイトをしておられました。安定を取るか、
苦しくても夢を追うかで悩まれたことと思いまする。が、彼はあえて「夢」、
言い換えれば後で後悔しない道を選ばれたのであります。
数ヵ月後、志望の難関大学院に合格された彼は、東京へと旅立っていかれました。
お便りを頂いたり、お礼の品を送って頂いたりしたのでありますが、ひたむきで誠実なお人柄に敬意を抱きました。
先日、8月の末、彼から5年ぶりにメールが届きました。
現在は、大学で助手をしていること、3年目になること、昨年結婚したこと、
これから1ヵ月半の予定でインドへ研究旅行に出かけること、などが記されておりました。
一般論で言いますれば、院へ入りまするのは研究者への第一歩であろうと思いまする。
その後さらに大学に残り、大学教員の職を得られるのはほんの一握りでありませう。
素晴らしい・・・。
5年前の夏、以学館へ来られた日のことを思い出しました。
遠慮がちに、丁寧に、話されるご様子。どこかしらに浮かび出る、苦悩の影・・。
人の幸せとは、何でありませう。
ときに、傷つき思い悩み、倒れ伏すのが人間であります。が、大切なのは、その後をどう生きるかだと思うのであります。
いつ行くかではなく、早いか遅いかではなく、本当に悔いのない道を歩んだかどうかであります。
苦悩の中から一歩を踏み出し、人知れぬ苦労を積み重ね、とうとう夢を掴んだ彼。
K先生の輝く未来に、幸多かれと願わずにはいられない今日この頃でありました〜。(^_^)
インドで撮られた画像を送って頂きました。
先生のご専攻は「インドの農村開発」であらせられまする〜。
祭りの風景 女性農業労働者
山正は、ちゃんとしたマス寿司も宜しいのでありますが、マス弁当やマス海苔巻きも、安くてボリュームがあっておいしいのであります。
くりから古戦場へ赴き、秋風に吹かれながら食してまいりますた。
食べ始めてしばらくしますると、真後ろにパトカーが止まったのであります。知らぬ顔で食っておりますたら、
ドアが開いてお巡りさんがこちらへやってくる気配・・。う〜〜む、徒然記が始まって以来3回目の職質でありませうか??
おのれ、拙者を元鑑識と知ってのろうぜきか!、と思っておりますたら、「お食事中すいませーん。熊が出たという通報がありまして、
猟友会の方も出てパトロールしております。十分、お気をつけ下さい」と、にこやかな顔でおっしゃるのであります。
「えっ、熊!?」
ひぇ〜〜〜〜〜〜、昨年、嵐のように連発した熊事件が頭をよぎりまする。亡くなった方さえいらっしゃったではありませぬか。
途端にお巡りさんが心強く思えたのであります。さっきまでの嫌悪は一気に霧散しますた〜。
一緒にマス寿司食べません? と言う間もなく慌しく走り去っていかれますた〜。
太平洋戦争中、アメリカの潜水艦に次々と撃沈された日本の輸送船団は、波間に漂う棒切れを見ても「敵の潜望鏡!」
とパニックになったそうであります。
森閑とする山の中で山正を食いながら、周りが気になるのであります。
何といっても戦は見張りであります。敵より早く相手を見つけ、先制攻撃をかけねばなりませぬ。
木陰の暗がりにギョッとしたり、風で揺らぐ木々のせせらぎにヒヤッとしたり・・。
とんだ熊騒動でありますた〜〜〜。
倶利伽羅古戦場跡 展望台 源平慰霊碑
倶利伽羅不動尊 提灯が見事な参道
仏舎利塔 巨大な太刀(7〜8m?) 見事な五重塔
徒然記(本欄)の語彙数が、めっきり少なくなってしまった今日この頃でありまする。
昔ながらの〜、正しく・・、〜を食いますた、オヤジ、の4語で75%はカバーしておりまするかも。(^^ゞ
深まりいく秋を求めて、立山の山懐へ行ってまいりますた〜。
富山で一番有名な景勝地は立山・黒部でありませう。が、地元におりますると、かえって訪れる機会が少ないような・・。
若者でありますた頃は、バイクを買ったといえば立山へツーリング、車を買い換えたといえば立山へドライブでありますた。が、最近は人知れぬ穴場を探すのが楽しいので、久し振りの立山でありまする。
称名滝へ行ってきますた〜。落差350mは日本一でありますそうな・・。
思わず3枚組特大画像をこさえますた〜。
ときに、立山の上がり口に尖山(とんがりやま)なる山がありまする。
戦国の武将、佐々成政の隠し財宝が埋まっているとか・・。
が、歴史探訪ではありませぬ〜。
尖山の向かいに「尖山」という飯屋がありまする。そこの「昔ながらの」ラーメンが、最高にうまいのであります。(^^ゞ
昔、給食に出たラーメンは最高に美味ではありませぬですたか??
そんな懐かしい味がしまする。(^_^)
(最近の給食のラーメンはソフト麺だそうであります。最悪〜〜〜)
。
遠景 人物対比(右下)
滝といえば、日光〜〜〜!
転用フリーのサイトからお借りしますた。
急斜面の大木 イオンが溶け込んでコバルトブルー! 色づき始めた木
絶品の「昔ながらのラーメン」
新潟県警の同期の方(先輩)が、わざわざ以学館まで遊びに来てくださいますた〜。
わたすは学卒後7年間、県警本部におりますた。鑑識課の指紋係であります。
警察では、同種の業務を行う人を、各県警から東京に集めて研修を行うことがよくありまする。
警察用語で入校といいまする。わたすも20日間の研修(指紋現任科)と7日間の研修(指紋専攻科)に行きますた。
寝食をともにする各県の方々を同期と呼び、研修終了後も何かにつけ連絡を取り合いまする。
とりわけ現任科の同期の方々は熱心で、毎年、各県持ち回りで同期会を開催しておられまする。
が、歩く貧乏暇無しのわたすは、土日に教室を空けるわけにもいきませず、参加したことがありませぬ。
そしたら、わざわざ遊びに来て下さいますた。げにありがたき幸せでありまする〜。
同期はいいな〜〜〜。(^_^)
以学館でくつろぐ新潟県警殿( ̄^ ̄ゞ
加藤 嘉、笠 智衆、殿山 泰司・・。
今は亡き名脇役たちでありまするが、昨晩、ふとNHKを見ますたら、3人が揃って画面に出ているのであります。
男たちの旅路という28年前のテレビドラマの再放送でありますた。
うわっ、すごい、と思わず唸ってしまいますた。おひとりを何かのドラマで見かけたことはよくありまするが、一気に3人まとめて並んでいるのはビックリであります。
高倉健と菅原文太と渥美清が並んでいまするのも、吉永さゆりと松坂慶子と岩下志麻が並んでおりまするのも豪華でありませう。
が、料理もビフテキばかりでは胸につかえまする。渋いスープや野菜があってこそであります。
いぶし銀のような至高の名脇役たちの揃い踏みに、感動を禁じ得なかったのでありますた〜。
殿山 泰司 笠 智衆 加藤 嘉
本欄を「オヤジの食い倒れ日記」に改題すべきか悩んでおります昨今であります。(^^ゞ
またまたエンゲル係数を上げるネタであります。。
イオン高岡の1階に、イタリアン・バイキングのレストランがありまする。先日、子供と訪れたのでありますが、中々宜しかったので、
本日、また行ってまいりますた〜。
本題のパスタやピッツァも宜しいのでありますが、デザートやサラダなどの品揃えの多さも秀逸なのであります。そうそう、味噌ラーメンやしょう油ラーメンまでありまする。
とても、食いきれませぬ〜。
本日は高教研で高校生が休みでありますた。右隣にも左隣にも女子高生がすわっておりますた。
撮影用にデザートやサラダをたくさん並べたまではよかったのでありまするが、とても食えませぬ。
(というか甘いものは食いとうありませぬ。)
撮影後、隣の女子高生にあげますた〜。
不審人物の声かけ事案になったりして・・。
昔ながらのお店屋さんで、昔ながらの出来事にちょっと感動したのでありまする。
以前から気になっておりますた、黒部の「植万」の鱒寿司を食いに行ってきますた〜。
黒部まで買いに行ったのであります。
ついでに、入善の商店街にあります昔ながらの肉屋さんでコロッケとカツを揚げてもらいますた。
コロッケ2個とカツ1枚を頼んだのでありますが、店のおばさんは「ハムフライとおからをつけといたよ〜」とおっしゃるのでありまする。
作り置きした商品はありませぬので、揚げるときからハムを余計に揚げて頂いたことになりまする。
さらに、420円だったはずが400円でありますた。入善では、昔ながらの「おまけ」が生き残っておりますた〜。(^_^)
自転車に乗って「じょうべのま遺跡」へ行き、澄み渡った青空の下で食しますた。最高〜〜〜
植万の鱒寿司は、柔らかい鱒に甘くない柔らかいご飯で、なかなか宜しかったであります。
某駅弁の鱒寿司よりは、はるかに上等でありますた〜。
海沿いに、園家山キャンプ場まで走ったのでありますが、そのあたりは伏流水の湧き出るメッカなのでありますね。
なんと、キャンプ場の全蛇口から水が流しっぱなしになっておりますた! 手にとってみますれば、超冷たいであります。年中11度とか。。
さらに、周辺のあちこちに立派な湧水の塚があり、いずれからも水がコンコンと湧き出ておりまする。
そういえば、キューバでは葉巻がそこら中に捨ててあるとか・・。
入善は、「水」版の「キューバ葉巻状態」(?)でありますた〜。
工作の秋であります。
サンバレーのスーパーサブ(真空管アンプ/6EM7プッシュプル)を、オリジナルシャーシに移植しますた。
コンセプトは、フラット&シンプルであります。
空いたスペース(上面)に、ダンボールからアルミケースに昇格した自作ICパワーアンプを乗せますた〜。
こちらの教室は、各月の29日以降がお休みであります。1日〜28日はお休みがありませんので、月に1回の休日であります。
昨日、一昨日がそのお休みだったのでありますが、正しく「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」を満喫してまいりますた〜。。
お知り合いの方より「大川わたり」という山本一力の本を紹介して頂き、さっそくその他4冊ほど買い込んでまいりますた。
南木佳士は、映画で観た「阿弥陀堂便り」が素晴らしく、いつか読んでみたいと思っていたのであります。
正しく「食欲の秋」を実践するために、かの「川富士」(地図)へ行き、
「ご飯の見えない」天丼とカキ・トンミックスを食いますた〜。
もちろん、正しく昼からビール付きでありまする。(^_^)
食後は至福の満腹と酔いを道連れに、松川べりのベンチで午睡であります。
目覚めますたら、
となりのベンチに正しくご老人が座っておられますた。。平日の昼間でありますものね・・。
31日も、正しく「のと屋」
(地図)で
昼からビールとご馳走、食後は河原で正しい午睡であります。
その甲斐あって(?)「大川わたり」と「ダイヤモンド・ダスト」を
読了いたしますた。
爽やかに晴れ渡った絶好のスポーツ日和で、正しく自転車に乗り、走行距離は60kmあまりでありますた〜。
実に品行方正な休日でありますた。。
のと! 今回は盛り合わせ以外で
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
勝駒と黒龍の大吟醸でありまする。
恥ずかしながらわたすは大吟醸というものを飲んだことがありませぬ。歩く貧困の身で30年早いであります〜。(^^ゞ
人様にお送りしたことは時々あるのであります。が、恐れ多くもかしこくも、自ら飲むなどもってのほかであります。
人生、待てば海路の日和あり、かも・・。(^_^)
月末のお休みに心ゆくまで堪能するのだー!
誠にかたじけのうござりますた〜。<(_ _)>
秋風が吹きますれば電子工作であります〜。
昨年は、真空管アンプを4台も作ってしまいますた。
エレキット という電子工作の会社がありまする。
ユニークで夢一杯のキットが安価にたくさん出ておりまする。
ICを使ったパワーアンプを自作したであります。
アンプといいますても、わずか5cm×6cmの小さな基盤であります。
それを2枚こさえてセパレートアンプ(左・右)にしたのであります。が、そのちっこい基盤から片チャンネル20w出まする。
その他の部品は、「富山の秋葉原」こと掛尾にあります「無線パーツ」で調達し、バラックのまま、基盤と結線し音を出しますた〜〜〜。
真空管アンプの艶やかで深々とした音に対して、パワー感のある、それでいて透明な瑞々しい音がしまする。
う〜〜〜ん、なかなかいいかも・・。
プリアンプは真空管であります。管球プリにICパワーというのも捨てがたいかも・・。
p.s.
なかなかイイのでケースに組み込んだであります。(^_^)
その辺にあったダンボールを利用しますた〜〜〜。
スパルタンでワイルドでいいかも・・。
p.s.2
あらためてじっくりと聞き込んでみますた。。
かなりいいかも・・。
真空管アンプでは感じられなかった、スケール感と静けさがありまする。大編成のオケでもサーと広がって浮き出る音場が見事であります。
管球アンプ以前は、ん十万円の石のアンプを使っておりますたが、その音とも違う綺麗さ・広がりがありまする。
真空管プリ(艶やかさ・コク)+ICパワー(スケール感・広がり)の相乗効果に病み付きになりそうでありまする〜。
あまりの綺麗さに、メインアンプに昇格しますた。
真面目に、アルミケースに組み込みますた〜。こんなに小さいのに、出てくる音はビッグ!
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
突如、エアコンが大破炎上したでありまする。
無くなってみると分かるありがたさであります。9月も下旬といいまするに、あっという間に30度を越えますた。
頭にきたので、隣のコンビニへ行って氷を買い占めてきますた〜。
ひっひっひっひ
氷柱作戦であります。
う〜〜〜ん、マンダム
一気に涼しくなって、快適〜〜〜〜。。。
なわけがありませぬ!
暑いよ〜〜〜〜〜。
p.s.
新兵器であります。
壁掛け扇風機をはずして、窓用扇にしますた。
涼しい外気を取り込むのだ〜〜〜。
「The 秋!」を見つけますた〜。
今朝、我が家の前から見上げた空であります。
のどかな公園の昼下がり、ウォーキングをされるおばさん、のんびりと自転車を漕ぐおじさん、ジョギングをされるお兄さん・・。
犬の散歩をなさる方も、ひっきりなしに現れまする。
「???」
「えっ!」
「ええええ!」
「ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
英語教室あらため「歩く食欲」教室の様相を呈しております昨今であります。
日を追うごとに、徒然記(本欄)のエンゲル係数が上昇し、お恥ずかしい限りであります・・。(^^ゞ
清水町に「のと屋」(地図)という洋食屋がありまする。
何を食ってもうまいのでありまするが、とりわけ盛り合わせ定食が絶品でありまする。絹のように滑らかなハンバーグ、
香ばしい豚味噌焼き、頬が落ちんばかりの魚フライ、瑞々しい野菜サラダ・・。
う〜〜〜ん、マンダム(^_^)
古きよき人情、夢や挫折や愛や欲望、様々な人間模様が、江戸の下町一杯に生き生きと描かれておりますた。ついつい引き込まれ、
時間の経つのを忘れてしまいまする。
夕げの煙たなびく江戸の下町、あかね空・・。
いいな〜〜〜〜〜〜〜
食い物以外の話題があってよかった・・・(^^ゞ
究極の980円、第三弾! であります。
マス寿司の山正の「マスの太巻き」がイイのであります。トロトロのどでかいマスがたっぷり入って、たったの450円であります。
「テレビに出たコロッケ」で有名な天狗で、「いまどき1ケ60円」のコロッケと1枚200円のカツを揚げてもらうのであります。
古城公園の森木立の中で食しまする。
極楽〜〜〜〜〜(^_^)
NHKのラジオ第一放送がおもろいでありまする。
車で聴くラジオは、以前はFM放送だったのでありますが、最近は中波の第一放送にはまっておりまする。あの何か気だるい間延びした(?)雰囲気が、時計がゆっくり回っているようでおもろいのであります。
韓国語の話題がありますた。
「下さい」は「ジュセヨ」というそうであります。「キムチ下さい」は「キムチ・ジュセヨ」であります。
「して」は「ヘー」だそうであります。でありますから「してください」は「ヘー・ジュセヨ」であります。
さらにおもろかったのは、日本も韓国もお隣の漢字圏でありますから、同じ単語がたくさんあるそうでありまする。
「計算」は「ケーサン」、「約束」は「ヤクソク」、「サイン」「キス」は「サイン」「キス」であります。
ということは、「約束してください」は「ヤクソク・ヘー・ジュセヨ」、「サインしてください」は「サイン・ヘー・ジュセヨ」であります。
おもろいでありますね〜〜〜。(^_^)
p.s.
「愛してください」は「サラン・ヘー・ジュセヨ」、「友達になってください」は「チングー・ヘー・ジュセヨ」、でありますそうな・・。
◆今は昔の28年前〜、大学1年の時でありまする。
福井出身の友達と福井へ遊びに行ったのでありまする。うまいものを食わせてやると言われて入った店で、
初めて「ソースカツ丼」なるものを食ったのであります。世の中にこんなうまいものが在るのかというほどの美味でありますた〜。
最近は富山でもソースカツ丼がありまするが、イマイチ違うのであります。。
そこで!
福井まで、本家「ソースカツ丼」を食いに行ってきますた〜〜〜(^_^)
かの有名な「ヨーロッパ軒」でありますぞ!
した道(一般道)を片道3時間であります。「ヨーロッパ軒」へ直行し、食後はそのまま同じ道を3時間かけて帰ってきますた〜(限りないアホでありますね・・)。
うまかった〜〜〜〜〜〜〜〜
歩く貧乏でありますわたすの大切な補給源でありまする。
先日、酒屋さんへ行きますたら、店員殿が、「第三のビール」よりさらに安い韓国産の「第三のビール」もあると教えてくれたのであります。
相手をよく見て、適切な判断であります・・。
350mlの6本ケースの4個詰め(24本)で、1980円であります。1本82円でありますよ〜。ジュースより安いではありませぬか。
ちなみに「第三のビール」は2350円であります(1本98円)。
発泡酒は2850円くらい?
(本物の)ビールは買ったことがないので分かりませぬ〜(^^ゞ
試しに買ってみたのでありますが、う〜〜〜〜む、ここまでくるとほとんど「色付き水」かも・・。
今年初めて、ミョウガを植えたのであります。本日、初収穫〜〜〜。(^_^)
またまた食い物・飲み物ネタでありまする〜。
ベーコン・ほうれん草スパゲッティがイイのであります。
強火で炒めたベーコン・ほうれん草の中にスパゲッティーを放り込み、塩と胡椒だけで味付けまする。出来立ての熱々に、粉チーズをたっぷり降りかけて食しまする。
オヤジでも手軽に作れる本品、食事は勿論、ビールの合わせにも最高〜であります。
勝駒と三笑楽もそろったことでありまするし、○△焼の器を買いますた〜。(何焼きだったか忘れてしまいますた(^^ゞ)
新たに発見したのでありますが、発泡酒より安い「第三のビール」も、これに入れて飲みますると発泡酒くらいにレベルアップしまする。(^_^)
オヤジ化著しい昨今、興味深い診断テストを見つけたでありまする。
以下、抜粋であります。
チェック数がゼロならば、オヤジとはまったく無縁で、だれからも好感を持たれる人だという。チェック数が1〜3ならたまにオヤジくさいしぐさが出る程度、4〜9ならオヤジとして周りから“認定”を受けている、10以上ならどっぷりとオヤジに漬かっており、嫌われ者になっている
ちなみにわたすは2つでありますた〜〜〜(^_^)
富山ブラックラーメンのハシゴをしてきますた〜(^^ゞ
そういえば警察時代、昼飯のハシゴをしていたことがありまする。
上司や先輩の方を誘って、1時間の昼休みに何件も飯屋を回るのであります。
たいがいは2件でダウンしまするが、3件回ったこともありますた〜(3食、食うのであります)。 まあ、ジョークでありまする。
今日も3件回るはずだったのでありまするが、2件でダウンしますた〜〜〜。
Cicの前でチンドン屋さんを見つけますた。誘われるままに、くすり展へ行ってきたのであります。
懐かしの「熊のい」がありますた〜。
内緒でありまするが、わたすは20年間、選挙に行ったことがありませぬ。
が、本日、20年ぶりに期日前投票に行ってきますた〜〜〜。
今回、おもろいではありませぬか、劇場型で・・。
投票用紙には「美空ひばり」と書きますた。
んなわけはないので、ホントは「ホリエモン!」でありまする〜。
(ホントに書けるのかと聞かれた方がおられますた。just joke !! であります!)
うどんの話を書きますたら、C専のK先生殿より「たじま」を教えて頂きますた〜。さっそく行ってきたのであります。
359号線の庄川を越えた地点(砺波側)でありまする。
のどかな田園地帯の中で、あっとおどろく秀逸なうどんが味わえますた。(^_^)



火を噴く前に入れ替えたであります〜。。
忘れもしない3年前〜、突如、異音とともに大破炎上したコンピュータ。
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜!
データが・・・。
歩く貧困でありますわたすは、ついつい壊れるまで物を大切にする習性がありまする。
が、前回に懲りますて、3年経ったところで入れ替えますた。(^_^)
しかし、PCの性能は凄まじいばかりに向上したでありまする。
しかも、値段は買う度に下がるのであります。。
8年前のIBMは、233M(cpu)−24M(memory)−3G(HD)でありますた。
3年前のKSCは、 1G −126M −20G、
今回のデルは、 2.6G −512M −80G、であります。
やった〜〜〜〜〜、速い! でありまする。
快適、サクサク!
p.s.
3年前の機械との一番の違いは「静かさ」かもしれませぬ。
教室内が(BGM以外は)シーンとなりますた。以前が如何にうるさかったのかが分かったのでありますた〜。

液晶ディスプレーとキーボードは未開封であります。
今使っているもので、あと10年は使えまする〜。

酒の話ばかりを書いておりますたら、山形の銘酒「まほろば」を頂いてしまいますた〜。
かたじけのうござりまする。<(_ _)>

「うえ田」のうどんのHPを見つけ、そちらのトピ主の方に、食した感想やら富山市内にあります讃岐庵のご紹介やらを
メールしたのであります。
お返事を頂きますて、「25年前、大学堂の2階(以学館の場所)のアパートに住んでいた」とのこと。
ビックリ仰天、凄い偶然でありますた〜。
しかも、同じ教育関係、国語の先生であらせられますた〜〜〜。

遠くへ行かずとも、ごく身の回りに素敵な風情が存在していたりしまする。
高岡で見つけた「旅の風情」であります〜。
「歩く貧困」でありますわたすのお盆休みは「歩く安近短」でありまする〜。
ひなびた旅館かモダンなホテルか迷ったのでありますが、久し振りにホテルに投宿してみたであります。。。
トヨタとニッサンの比較インプレッションであります。
サラリーマン時代の月給より安かった貧乏人クラウンを買ったと同じ頃、実はニッサンのグロリアも買ったのであります。もちろん、ド中古であります。二台合わせても月給額を上回りませぬ(^^ゞ
が、それでも今どきの車、なかなかイイのであります。
クラウンは140系と呼ばれる2.5L直列6気筒DOHC、グロリアはY33型と呼ばれる3.0LV型6気筒DOHCであります。セドリック・グロリアは過去にY31型・Y32型と乗っておりますたので都合3代目になりまする〜。
トヨタは基本性能を丁寧に押さえた高質な感覚、ニッサンは技術や工夫をふんだんに盛り込んだギミックな感覚、という違いを感じますた。
20年前なら絶対グロリアが良かったであります。が、オヤジ化著しい昨今はクラウンの方が落ち着きまする〜。(^_^)
よく分らぬ比較インプレッションでありますた。。。
試飲の結果、一升瓶を6本まとめ買いしますた〜。
勝駒の本醸造を3本、三笑楽の本醸造を3本、であります。
結局、その2種を上回るものはなかったのでありますた。。。以下のサイトで購入できまする。
勝駒
三笑楽
アナログのカメラとデジカメが混在する時代であります。
一眼レフや交換レンズを多数抱えております身としますては、デジカメはあくまでサブカメラであったのであります。が、ここへ来て事態が急変しておりまする〜。
200万画素の単焦点デジカメは、大切な場面でメインカメラに使う気にはなりませぬでありますた。が、
400万画素の3倍ズームにしてからは、画質が飛躍的に向上し、メインで使ってもいいような気になったのであります。
が、最大のネックはプリントでありまする。
印画紙が高い、カラープリンターの画質がイマイチ、時間がかかる・・。
ところが、便利な店を見つけたのであります〜。
何と我が家のすぐ近く(奥田)にあります伸光堂というカメラ屋さんに、ネット経由で画像を送りまするとたちどころにプリントが出来上がりまする。
24枚まで25円、25枚以上は17円であります。現像料は不要でありますので、58枚で987円、25枚の時は425円でありますた。歩く貧困にぴったりなのであります。
あと、デジカメは容量が大きいので何百枚と撮りまくり、後でいいものだけを選別してプリントに出せるのも魅力であります〜。(^_^)
「歩くアルコール」ネタであります。
春から急に日本酒にはまり、オヤジ度が急上昇している昨今であります。こんなはずではないのであります。なんとか脱出せねばなりませぬ。。
が、思いとは裏腹に体が勝手に次なる一手を打ってしまいますた〜。
先日、楽天の無料ポイントでゲットした三笑楽の純米酒が実にイイのでありますた。コクと深みとまろやかさが、えも言われぬ境地を醸し出しておりまする。
そこで、気になっておりますた各蔵元の純米酒の小さな瓶(720ml)をまとめ買いしますた。↓
ただし安いものだけであります。
一番おいしかったものの大瓶(1800ml)をケース買いするのだ〜〜〜。
幻の瀧 純米吟醸 720ml 1,260円
三笑楽 純米 720ml 1,117円
黒部峡 水のささやき 720ml 950円
よしのとも純 720ml 880円
満寿泉 純米 720ml 1,300円
成政 純米酒 純 720ml 1,140円
試飲結果であります〜。
銘 柄
色合の濃さ
(濃 並 薄)
コメント
薄
淡くてすっきり
香りも弱い
クリアーで飲み易い
濃
深くてコク
田舎の香り
柔らかくて濃厚
違った濃さ
爽やか
他と違う香り
ワイン(米?)の香り
銘 柄
色合の濃さ
(濃 並 薄)
コメント
並
すっきり柔らか
米の味がする
匂いは少ない
並
淡い無色な味
意外と軽い感じ
甘みがある
薄
爽やかですっきり
香りは弱い
柔らかく透明
一升瓶6本を空にした勝駒は、上のいずれとも毛色が違いまする。
勝駒だけには、不思議なフルーティーさがあります。
やはり、勝駒が一番かも・・。
モントルー・ジャズ・フェスティバルに行ってきたであります。
会場の七尾マリンパークは、食祭市場や遊覧船乗り場などを備えた一大マリンゾーンであります。
ナイトステージは、午後6時過ぎに始まり、最後のナベサダのステージが終わったのは11時近かったでありまする。
あっという間の5時間でありますた。
観客は2500名程ということでありますたが、ステージ近くの椅子に座ってギンギンに聞くのも宜しいのでありますが、
はずれの芝生に寝転がり、夜気を胸一杯に吸い込みながらのんびりとジャズにひたりまするのも、実におつでありまする。
ビールが最高にウマイ! のでありますた。(^_^)
最後の生徒さんが帰った深夜の教室・・
部屋の明かりを落とし、真空管アンプのボリュームを上げる・・
ふっと湧き出る音の粒子
暖かで柔らかな、瑞々しくしなやかな響き
音漂感に満たされる空間
真っ暗な部屋
あかあかと灯る真空管の灯・・
何十年振りに密閉型のヘッドフォンを買ったのでありますが、ヌード型(耳の中に押し込むタイプ)に慣れた耳には、
その音質の良さは驚きでありますた。が、さらに驚いたのがパソコンの内蔵CDで弦楽器を聞いた時であります。なんと瑞々しくたおやかな音なのでありましょうか。
歪感の全く無いリアルで伸びやかな音に言葉もありませぬ。
由来、パソコンのCDごときは、高周波やら電磁波やら雑音の真っ只中にあり、オーディオ的には最悪の環境とされておりまする。
にもかかわらず、このたおやかさでありまする。
真空管アンプ中心の現行システムの音が、急に色褪せてしまいますた〜。
現行の音は、音の色彩感も厚みも密度も温かみも、なかなかイイのでありまする。
が、何かが違いまする。
この透明で歪感の無い音を再現したくなりますた。
まず、マランツのCDプレーヤーに密閉型ヘッドホンを差して聞いてみますた。
う〜〜〜む、実に深くて透明な音が鳴りますた。「出」は大丈夫であります。
次にアンプでありますが、真空管のアンプは暖かくて深い音には適するものの、歪感の無さや透明度には向かぬのかもしれませぬ。
が、確かめるすべがありませぬ。ライン出力に耳を当てても音はしませぬ。が、その時、はっと思い当たったのであります。
6EM7のppアンプにはヘッドホン端子があるのであります。
真空管アンプでヘッドホン端子がありまするのは極めて稀であります。ヘッドホンを差して絶句しますた。
いい・・。素晴らしく瑞々しい歪感のない音がとうとうと流れ出てくるではありませぬか。
予想に反してスピーカーに行き当たりますた。
まずは使いこなしを考え、インシュレーターをゴムにしたりスピーカーケーブルを詰めたり色々触ったのでありますが、
結局入れ替えることにしますた〜。
「弦楽器を歪感なく滑らかに再生する」、「密閉型ヘッドホンと同じ音を出す」をテーマに選んだのはタンノイであります。
本日到着したのでありますが、さて、どうなりますことやら・・。
先日の集中豪雨で、床下浸水ならぬ畑上冠水したであります〜。
やはり自然の猛威は恐ろしいでありまする。水に浸かった果実は2〜3日後から腐りだしますた。(/_;)
昨年、楽勝だったピーマンがなかなか成りませぬ。が、それ以外は概ね順調でありまする〜。(^_^)
2005年の収穫記録 (8/5現在)
期待の星、トウモロコシ軍団〜
貧乏人クラウンの遠出日記、第??弾でありまする。
GWに行きますた福井の丸岡・永平寺界隈へまた行ってきたであります。
実はその時、「禅」と染め抜いたTシャツに惹かれ、2着ばかり買ってきたのであります。が、みな家族に取られてしまいますた〜。
そこで、自分用を買いに行ってきたのであります。わざわざ・・(^^ゞ。
ついでに、デジカメであちこち画像を撮ってきますた〜。
p.s.
どなたか「禅」のシャツ、要りませぬか?
大人(纏め)買いしてきますたので、ほしい方には原価(1260円)でお分け致しまする。
商売ではありませぬ。「布教」でありまする(?)。。
サイズはL(フリーサイズ)のみであります。
森閑とした永平寺の参道 山門
苔の生える御堂 雲水が食べた永平寺そば
門前通りの端にある碑 「禅」!
一乗谷の朝倉氏遺跡 石塁跡
本日は七夕でありまする〜
生命・誕生・成長・・
存在すら見えなかったところに、いつしか命が宿り、形を得、姿を変えながら育っていきまする。
ということで、生命の神秘、beforeとafter(?)編でありまする。
やっと根付いた頃 向こうが見えませぬ(^^ゞ 葉の裏には実が鈴なり
種から育って苗になった頃 わたすより大きいでありまする(^_^)
近時近辺3題であります。
◆下のノスタルディックな画像でありますが、はて、いつ・どこでありませうか?
我らが昭和30年代の富山駅前界隈であります。
古いアルバムを整理していましたら出てきたのであります。
では、ありませぬ〜〜〜〜。
お気づきの方も多いとは思いまするが、
つい最近駅前に出来たノスタルジック焼き鳥屋であります。
おもろいでありまする。そこだけタイムスリップしたような・・。
◆ジャズフルーティスト、赤木りえさんのコンサートに行ってきますた。その時、見つけたおもろいものであります。
東京辺りではよく見かけまするコイン駐車場? であります。富山では初めてでは??
車止めの上を乗り越えますたら、自動的に板がせり上がってきまする。昼間は20分100円、16:00以降は60分100円であります。結構、便利かも。富山署の斜め向かいであります(元の興銀跡地)。
寄る年波(?)で、何かと心境の変化が著しい昨今であります。
楽器ネタでありまする。
フルートのキーには、穴が空いているものと空いてないものがありまする。
穴が空いている方が諸々の理由で優秀である一方、穴を正確に押さえねばならぬため、難しい(=高級/上級)という一般的図式がありまする。
さてわたすも、ご多聞に漏れず穴空きにこだわってきたのであります。
が、毎日何時間も吹いていた時代ならいざしらず、今のようにたまに吹きますると指がハズレルのであります。空気が漏れて「すかー」とかいいまする。(^^ゞ
ひっひっひっひ
穴の空いていないフルートをゲットしたであります〜。
楽〜〜〜〜〜(^_^)
百姓が佳境に入って参りますた〜。
時間がない時も、ついつい気になってあれこれ世話をしてしまう今日この頃であります。
オヤジ症候群の発症著しい昨今でありまするが、症状は、じいさん症候群へと進行しているやも知れませぬ。。
鈴なりトマト 大きく育ったインゲン
福岡町のミュゼ福岡カメラ博物館へアラスカの写真展を見に行ってきますた。
新たに発見したのでありますが、
展示品のライカやローライを実際に使わせて頂いて写真を撮ることが出来るようになっておりますた。
以前に訪れた際には、そのようなサービスはなかったと思いまする。
フイルム代実費のみで使用料は不要であります。カメラ館の外へ持ち出してもいいのであります。
1950年製のライカなど8種類ほどが対象でありますた。
残念ながら、本日は時間がありませぬですた。気がせいていては、いい写真は撮れませぬ〜。
改めて気合を入れて訪れるつもりでありまする。。
ちなみに、昭和初期のライカは今の時価にして3000万円ほどだったそうであります。。。
古城公園の中にあります高岡博物館が、意外と渋いでありまする。
往時の文化や生活が偲ばれる写真や品物がノスタルジーを呼びまする。
ときに、野村にあります「山正」のマスの中寿し(太巻きの中身がマス)が秀逸でありまする。
トロのようなマスがたっぷり入った一本丸ごと450円。C/P抜群であります。
さらに、大手町の天狗で「テレビに出た揚げ立てのコロッケ」と揚げ立てのカツを買い、古城公園の森木立の中で食するのであります。
究極の980円、第三弾〜。であります。(^_^)
高岡博物館(パンフレットより) 展示品(同)
東京交響楽団のクラリネット奏者である十亀さんのHPで、と
ても面白いものを見つけますた。
東響の新年会の余興のビデオでありますが、1/4の楽器を使
った弦楽アンサンブルであります。
ご承知の通り、弦楽器は子供用に1/8や1/16といった縮尺モデルがありまする。
コンサートマスターはじめ並みいる奏者達のずっこけ演奏が爆笑でありまする〜。
背景に飛び交う野次がまたおもろいでありまするので、ヘッドフォンが宜しいでありまする〜。
ヴァイオリン(一番下)という所をクリックしまする
※画像を更新しますた〜
百姓ネタであります。
今年初挑戦しますたインゲンに実がなりますた〜。本年の収穫第一号であります。
いつどのように実が成るのか分らなかったのであります。今朝、何気なく目をやりますたら、
やけにとんがった葉っぱがありまする。不良葉と思い、ちぎり取ろうとしますた。
あれ〜〜、実でありますた。よく見ますれば、あちこちにたくさん・・。
トマトも順調であります。ざっとかぞえますたら現時点で120〜130個ほど成っておりまする。(^_^)
あとは、カボチャ、トウモロコシ、キュウリ、ナス、ピーマン、ミョウガ。無事に育ちますやら。。。
種からのキュウリ やっとここまで トウモロコシ軍団
トマト軍団(サターンのみ15株) 初挑戦のミョウガ〜
かぼちゃ 〜 ピーマン 〜 ナス 視点を変えて
「あゝ野麦峠」は悲しい話でありまする。
近代日本の殖産興業を一面では担い、一面では悲劇であった「女工哀史」。
時流のうねりや今とは違う価値観等、評価には難しい面があるのやもしれませぬ。
が、一個の人間として捉えた場合、やはり可哀そうで悲しいのであります・・。
野麦峠へ行ってきますた。
p.s.
20年振りに、安房峠の旧道(峠道)を走ったであります。
安房トンネルがなかった時代、東京方面への移動で必ず通った難所、安房峠。
こんな道を大型トラックもバスも数珠繋ぎになって走っておりますたであります。
よくやっていたというのが偽らざる感想であります。昔の人間は辛抱強かった?
本日、峠を抜ける50分ほどの間にすれ違ったのはたったの3台でありますた〜。
ちなみに復路はトンネルを走りますたが、たった5分! でありますた・・。
女工達が歩いた峠道 お助け小屋
記念館(当時の織機や衣服などが収められておりまする) すぐ横は急峻な峰々
「ああ飛騨が見える」
富山県や隣接各県のHPを順番に見ますた。
県庁の観光案内でありまする。
富山県内で行ったことの無いものが二つありますた。
伏木の勝興寺と小矢部のヴォイスミュージアムであります。
昼間の空き時間に回って来ますた〜。
山門 勝興寺
民家の敷地の中にありまする 向き合うコーヒーショップから
懐かしい品々 何故か本物のエンジン
サラリーマン時代の月給より安かった貧乏人クラウンが、なかなか捨てたものでもありませぬ。
物珍しさも手伝って、遠出することが増えますた〜。
岐阜の郡上八幡へ行ってきますた。途中立ち寄った酒屋で、日本酒度+10の
「鬼殺し純米原酒 怒髪衝天辛口」
(老田酒造店)なる酒を買って参りますた〜。なかなか強力に辛くて宜しかったであります。
ときに意外と燃費が宜しいのであります。
遠出で12km以上、街中でも8〜9km走りまする。
2500としては上出来であります。ちなみにジープは、ディーゼルのくせに6kmあまりでありますた。
歩く貧乏にぴったり〜〜〜。(^_^)
山峡の蕎麦屋さん 美味〜 怒髪衝天辛口
山の内一豊と妻 長い石段
古刹 郡上八幡城
長岡市を訪れますた。
山本五十六の記念館と米百俵の記念碑などを見に行ったのであります。
記念館は2回目でありますが、今回は自転車で市内を回りますた。やはり自転車は気持ちいい〜〜、であります。
五十六の生家がそのまま保存されておりますが、実に質素な家であります。
記念館には、撃墜された一式陸上攻撃機の主翼など、現物が保存されておりまする。
折れ曲がった断面、色褪せた日の丸・・、残念ながら画像撮影は禁止でありますた。
長岡市の観光案内を見ますたら、小泉首相の話で有名になった「米百俵の碑」なるものがありまする。
近くと思われる所までいくのでありますが、なかなか見つかりませぬので地元の方にお伺いしますた。
故事・史跡系はご年配の方が詳しいだろうと、年配のご婦人(お婆さん)に伺いますた。
「米百俵?? 碑???」
次に、散歩中のおじさんに聞きますた。
「えー? 米百俵? 米???」
近くの店に入り店主殿にお伺いしますた。町起こしに熱心な商店街殿ならば知らぬはずがないと思ったのであります。
「そういうものがあるのですか? こちらに?」
う〜〜〜む、これは何なのでありましょうか?
やる気はあるのでありましょうか。
客待ちのタクシーに聞いてみますた。
「あー、信号の下にあるやつでしょ?」
やっと見つけますた〜〜〜。
なにこれ??
(申し訳ないでありますが)超ショボイ。。というか誰も気付きませぬ。
真新しい石の板でありまする。思うに、小泉発言で有名になって急遽作成したもののような・・。
一式陸攻の主翼がある記念館 米百俵の碑??
トランク常備の自転車〜 日本一の信濃川
ひっひっひっひ
楽天のポイントがン千点たまったので、ただで三笑楽の純米酒をゲットしたであります。
よりによって日本酒に交換するオヤジになってしもたでありまする。。(涙)
ときに、セルフ型のめし屋もすっかり普通になりますたが、
飯野(新庄)にある「きん八」で、究極の980円シリーズ第二弾を発見したであります。
この豪華さで980円〜(^_^)
畑の全面耕運で再起を期した今年の百姓でありますが、なかなか好調でありまする。
トマトがかなり大きくなってきたであります。
昨年の桃太郎がイマイチおいしくなかったので、今年は、一昨年植えたサターンにしますた。昔ながらの濃い味が秀逸なのであります〜。
デジカメを買い替えますた〜。もちろんヤフオクであります(^^ゞ
400万画素のマニュアル機であります。嬉しくなって色々なものを撮りますた。
我が家のリスであります〜。
究極の980円 第二弾 かけうどん&かけそば withトッピング
大きくなってきたトマト〜(^_^) りし子
大学前終点の路面電車
身近なところで意外な発見をしますた〜。
海王丸パークへふらっと寄ったのであります。
車を停めますると向こうに海王丸の雄姿が見えまするのは、いつもの通りであります。
が、その手前の岸壁上に机を出して座っている不審な人陰・・。
近寄ってみますれば、何と遊覧船の案内所(人)でありますた。湾内一周30分の旅だそうであります。
恐そうなお兄さんでありますたが、話しますると中々丁寧で素敵なのであります・・。
「へ〜、遊覧船があるんですか??」
「はい、お一人1000円です」
(時刻表を見て)「今からだと、1:30になりますね」
「いえ、平日は時間に関係なく人が来たら運行するんです」
(人が集まったらという意味に解したわたすは)「じゃあ、今日は出ませんね」
「いえ、出ます」
「??」
「一人でも出るんです」
「えっ? ホントですか? 一人でもいいんですか?」
「はい(^_^)」
ということで、50人は乗れそうな遊覧船を借り切って船遊びに興じたのであります〜。
燃料費だけでもアシが出ると思うのでありますが・・。
バーチャル航海をどうぞ〜〜〜。
p.s.
今年の4月から運行が始まったそうであります。。。
角度を変えて 怪しい〜 誰もいない船内
真面目に働く恐いお兄さん 海王丸を海側から通過〜
次々と行き交う船の往来 監視船??
ロシアの船員さんが手を振ってくれますた〜 新湊火力
大型船と漁船 どでかい工作機械
視界に入ってくる海王丸 真横を通過
続・無言館であります。
画集が届きますた。
在りし日のスナップや主な作品であります。
無言館へ行ってきたであります。
戦没した画学生の絵の他に、美大等を卒業した社会人の方々の展示も多々ありますた。
27歳、31歳・・、奥様も子供さんもいらっしゃるのであります。
さらに、出征当時の写真や手紙、日常用いていた遺品等もたくさん展示されておりますた。
つたない画が多いのかと思っておりますたが、見事で秀逸な作品が溢れておりますた。
遺品の中の画集や挿絵、書き掛けの小説などにも非凡な才能が溢れております。
これほどの才能を持った方々が、夢を絶たれ、人生を寸断され、命を奪われた無念と不条理に、耐えられぬ程のやるせなさが募りまする。
遺品の中に、軍からの死亡通知書や海軍大臣からの弔慰金の袋が展示されておりますた。「名誉の戦死」でありますか・・?
紙切れ一枚になって還ってきた愛する人を、肉親はどのような想いで見たのでありましょうか。 弔意の美辞麗句が空々しい・・。
戦争は大嫌いなのであります。。
p.s.
行きは一般道を通り4時間半、帰りは高速利用で2時間半でありますた。
すぐ近くに「信濃デッサン館」「槐多庵」「ミュージアムショップ」などがありまする。
画学生が並ぶ大きなパレット(人物対比) 名の刻まれたレンガ
妹や妻の絵が多かったであります 遺された方の声が聞けまする
隣接する「デッサン館」 屋外のカフェテラス
隣接する「槐多庵」 同じく「ミュージアムショップ」
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