トップページへ戻る

最新ページへ

150   May 26:

5月は、一年で最も紫外線の多い季節だそうであります。陽の光が抜けるようにまばゆいのはそのせいでありましょうか。。


浜黒崎のサイクリングロードが白眉であります。
黒松並木の海岸線を走る約5キロでありますが、マイナスイオン溢れる風情豊かな空間に命が洗われまする。

常願寺川の堤防に車(1)を置き、岩瀬までを往復しますた。

常願寺側の起点(2)を走り出して間もなく浜黒崎キャンプ場(3)(4)(5)のなかを抜けまする。 横ではなく、バンガローやかまどの間を抜けてロードが走っているのでありますが、それがまた素敵であります。 黒松の森とアスファルトの細い道が不思議なコントラストを醸し出しておりまする。

一方、サイクリングロードの10〜20mほど北側には海岸(6)広がり、そこにも海に沿って開けた道(7)が走っておりまする。 右に黒松並木、左に入善辺りまでの富山湾が綺麗に見えまする。沖には貨物船が点々と停泊(8)しておりますた〜。

岩瀬側の起点(9)は産業道路の突きあたりでありまする。そちらから入りますると最初に目に入りまするのが、 右回りR300のカーブ(10)であります。

往路(11)は森の中を走り、復路(12)は海沿いを走りますたが、それぞれに甲乙つけがたい清清しさがありますた〜。


これくらいの距離でありますれば、どなたでも気軽に走れるかと思いまする。ママチャリで十分でありまする。

Why don't you try??



(1)                             (2)



(3)                             (4)



(5)                             (6)



(7)                             (8)



(9)                            (10)



(11)                    (12)

149   May 17:

究極の980円でありまするぞ!


またまたアホな話題で恐縮でありまする。

吉野家ネタでありまする。
久し振りに吉野家へ行き、牛鉄鍋膳と牛焼肉丼を食しますた。さらに、半熟玉子とけんちん汁も付けたのであります。 鍋膳には生卵がついておりますたので、玉子は2個になりますた〜。

むっ! なかなかおいしいではありませぬか。いずれも、濃い味・甘い味系でありまするが、それがまた一層食が進みまする。 鍋膳は、要するにすき焼きとご飯であります。焼肉丼は肉もご飯もたっぷりで、いつぞやの豚角煮丼のしょぼさは、みじんもありませぬ。

しかも!、でありまする。いくらかと思いますれば、しめて980円でありますた。 このボリュームとこの味で980円でありますれば、究極のコストパフォーマンスかもしれませぬ〜。。



カメラがなかったのでイメージでありまする   お盆2枚にこんな感じ〜(^_^)

148   May 13:

金沢市に21世紀美術館というものがあるということを最近知りますた。K先生殿のHP日誌で知ったのであります。(^^ゞ

行ってまいりますた〜。
シュールな異空間に、しばし時の経つのを忘れたであります。
世界各地の美術館の建物が、立体模型と写真で展示されておりまする。模型の中にはリアルな人型模型がたくさんおりまする。 歩いている人、座っている人・・。
姿勢を低くして、模型の地面に視線を合わせますると、小さな人形たちが生き物のように圧倒的な立体感で迫ってくるのであります。 ぞっ、とするほどのリアルさであります。



中庭のプールに面白い仕掛けが・・            素敵な館内レストラン

透明なエレベーター          近くの近代文学館


147   May 12:

インターネットはすっかり日々の暮らしに溶け込んだ感があり まする。若い世代だけではなく、ご年配の方や機械が苦手とお っしゃる方まで、ごく普通のツールになったやに思いまする。


最近、ホームページの真空管アンプやフルート生録のコーナー が取り持つ縁で、日本中の見知らぬ方々から御連絡を頂くこと が増えてきますた。サクライフルートに関する問い合わせであ りますたり、真空管アンプの製作依頼だったり、内容は様々で ありまする。

いずれにしますても、もしインターネットがなければご縁が無 かったであろう方々と、心を通わせることが出来まするのは大 きな喜びでありまする〜。(^_^)


綺麗な黄昏・・


146   May 7:

真面目な話題を二つも続けてしまいますた〜(^^ゞ ↓(144,145)


富山駅前にありますた「つるや」さんが閉店してしまいますた。
毎日、前を通って通勤しているのでありまするが、本日、信号待ちの時にふと見ますたら、 テナント募集の看板と張り紙が。。ぎょっとして、車を回し、前に乗り付けて張り紙を読みますた。

「昭和35年以来45年間にわたり頑張ってまいりましたが、4月15日をもって閉店します」


サラリーマン時代、出前や店舗でどれほどお世話になったかしれませぬ。 生涯投資金額は50万円は下らないのではないかと思いまする。。

一日二回注文したこともあったような・・。 昼にソバと天丼、夜にカレー丼とか。
そういえば、宴会の最中に、ある職員の方が「腹が減った」とのたもうたので、つるやさんにカツ丼の出前を 頼んだことがありまする。料理の並ぶ宴会場の座敷に出前を頼んだのであります。(^^ゞ ちゃんと持ってきてくれますた〜。

輪廻転生、新たな御活躍をお祈りしておりまする〜。





145   May 7:

JRの事故後、日本中でミスが相次いでおります。
昨日だけでも、長岡京でドアを開け忘れて20名積み残したとか、金沢で発車時刻を間違えたとか、違ったホームに進入したとか、泊でオーバーランしたとか、大阪で2件のオーバーランと停車位置間違いとか・・。 こういう時勢でありますから公けになっただけで、普段もそのようなものなのでありましょうか??

もしそうではなく今に限って噴出しているのでありますれば、一体なぜなのでありましょうか。皆が、特別気を付けているでありましょうに・・。

そうした事態が起きまする度に、「安全管理を徹底指示」「幹部が指導を徹底」「厳正な処分」・・などの文言が繰り返されまする。職員はピリピリでありましょう。ミスを出したら見せしめに草むしりをさせる職場であります。


スポーツの試合、音楽の発表会、入学試験・・。
良い指導者は、技術の裏づけとしての厳しい指導は行なっても、 気持ちは豊かに育むものであります。気持ちが伸びやかであります時にのみ、 自信や余裕が生まれ、充実した素晴らしい結果が生まれまする。

ミスをあげつらって「指導を徹底」し、「厳正な処分」を行うという恐怖政治の中で、人が育つはずもありませぬ。せっかくの伸びる芽も摘みとられてしまいまする。現場の一人一人は皆、精一杯だと思いまする。
おのが保身と体面に汲々とする経営陣が、お定まりの言葉で責任を現場に押し付け続ける限り、犠牲者も現場職員も浮かばれぬと思うのでありまする。

144   May 6:

爽やかな季節であります。

連休中、福井県丸岡郡の竹田という山村におりますた。
何もない所でありますが、山あいの空気の清清しさに命が洗われまする。


早朝、付近を散策しておりますたら、小高い森の中に長い石段が続き、その先に何かの碑が建っておりまする。 日露戦争と大東亜戦争の戦没者慰霊碑でありますた。建立が紀元2600年、揮毫が某陸軍大将とあります。 戦没者氏名が細かな文字で刻んであるのでありますが、前者が20名前後、後者が100名余りでありましょうか。

山村のさほど大きくもない村でありますのに、「随分多くの方が、こののどかな村を後にし二度と戻らなかったのだ」と思い至り、 しばし粛然とした思いにとらわれますた。
碑の回りに広がる森木立の数々・・。少年達の格好の遊び場でありましょう。 日が暮れるまで駆け回った元気な男の子たちと、遠い異国の地で戦死した若者達がだぶりまする・・。


ふもとの旅館まで下りてきますたら、旅館のおばあさんが佇んでおられますた。 福沢さんという旅館でありまする。実は、碑の中に2名、福沢姓の方がおられたのであります。

「上の戦没者慰霊碑の中に名前のあった福沢さんは、こちらのご親戚ですか?」と問うてみますた。
「あー、姉です。」
「えっ! 弟さんですか?!」
「戦争ではこの村から随分出征し亡くなりました。一家で二人亡くなった家もあります」
「・・・」
「このあたりからは鯖江の連隊に入隊し、そこから激戦地へ回ったので、戦死者も多いのです。 跡継ぎが絶えて、家がなくなってしまった人もおります」


戦後60年であります。
しかし、戦争は終わってはおりませぬ。
戦争を風化させてはいけないと思うのであります。




p.s.
K先生殿から信州上田市に あります「無言館」のことを教えて頂きますた。

戦没した画学生の絵を集めた美術館だそうであります。戦地で 描いた絵、出征前に描き遺した絵・・。
伺っただけで胸に迫るものがありまする。

時間を見つけて訪れるつもりであります。
無言館@
無言館A

143   Apr. 24:

13年落ち、走行距離15万キロ余りのジープ(テラノ)が、大破炎上寸前であります。

歩く貧困でありますわたすは、まもなく訪れる車検を取るつもりでありますた。が、最近めっきり弱りだした老ジープ殿、 オイル漏れや異音、ミッショントラブルが頻発するようになりますた。修理して車検を取ってあと2年・・、ちときついでありまする。
結局、廃車にしますた〜。

なにか代わりがいりまするが、歩く金欠のわたすに新車などもっての他であります。30年早い〜でありまする。 かといって、今はやりの軽やミニバンなどは高くて買えませぬ〜。
結局、クラウンになりますた。今、一番安いのがクラウンであります。何だか変な時代であります。

好きな飲み物は日本酒、車はクラウン、職業は自営業・・。どこから見てもオヤジでありますね。。。(涙)


オヤジの証明〜??    


142   Apr.19:

マイ炊飯器(136番/135番)の続報でありまする〜。

焚き立ての白飯を食べ始めてしばらく経ったであります。
う〜〜む、飽きませぬぞ。
やはり根が草食人種なのでありましょうか・・。


ご飯と海苔/ふり掛けで始まった「飯ごう炊さん」でありますが、 工夫次第でもっともっとおいしく安く食べれることが分かってきたでありまする。
20分間しかないこと、お湯しか使えないこと、という二つの制限の中でも、 味噌汁やお吸い物、レトルトのハンバーグや酢豚、さらに魚の缶詰等、なかなか彩り豊かになりまする。しかも、数百円程度であります。


イマイチおいしくない弁当や高い外食が色褪せて思える昨今であります〜。
(食い物の話ばかり〜(^^ゞ)




p.s.
バラエティー・シリーズの手始めに 日本ハム製デミグラハンバーグ なるものを食いますた〜〜。
え〜〜、うまい!
以前にこの手のものを食しました際は、 いかにもレトルトっぽい味覚だったように記憶しておりますたが、今回のもは全く違うではありませぬか。 一口食った途端、レストランの光景が色鮮やかに脳裏をかけめぐりますた。レストランの味であります。
298円也の本品、コストパフォーマンスはめちゃ高かも・・。


p.s. 2
グリコのレトルトハンバーグを食いますた。う〜〜〜む、・・・。
グリコは、 牛丼と卵丼のレトルトも食しますたが、いずれも、・・・。勿論、味覚は好き好きで良し悪しではありませぬ。
例えて言いますれば、グリコは「給食の味」、日本ハムは「レストランの味」であります。





1週間分  占めて1700円(安上がり〜)


141   Apr.14:

桜満開であります。

自転車の乗り初めを兼ねて、松川べりや神通川並木を回ってきますた〜。松川べりは大変な賑わいでありまする。
丁度、お昼の時間帯でありますたので、近隣のオフィスや役所から出てきた方がたくさん散策しておられ、 県職員(県警)時代の同期生にたくさん会ったであります。お話した方だけで3名殿も・・。う〜〜む、結構懐かしいかも。
皆、すっかりいいおじさんになってしまって。。(人のことは言えませぬ〜〜(^^ゞ)




   桜の下で、ハーモニカの合奏をする人達            ビル 桜 青空 水面

140   Apr.10:

真空管アンプの生録用に優秀なマイクをゲットしたのでありますが、嬉しくなって生録マニアになりますた。(^_^)


フルートの生音を録りますた〜。
演奏者は恥ずかしながらわたすであります。。。 ステージを降りて早7年、聞くも無残なフルートでありまするが、生録の欲求が上回ったであります。(^^ゞ
結構、原音に近いリアルな音で録れたような・・。
思いっきり、オンマイク風であります。


フルート生録 「テレマン・フルートソナタ」より

p.s.
以前、よく使っておりますたフルート用カラオケテープが出てきますた〜。嬉しくなって、 カセットとデュエットしたでありまする。(^_^)
フルート生録A 「ビゼー・メヌエット」より
ヘッドホンで聞きますると、生音の生っぽさが、より聞き取れるような・・。
ホールで聞きますると、また違った聞こえ方(響き方)がしまするが、音源に近い生っぽい音もまたをかし、かも。。



使用楽器は、サンキョウのアーチスト、リングキーであります。

139   Apr. 8:

懲りもせずアホな話しの続きであります。

マイ炊飯器シリーズの新たな展開でありまする。
100円程の(88円〜114円)レトルトカレー3種を食べ比べますた〜。 レトルトは300円も500円もしまするものも売っておりまするが、そんなんではあまり意味がありませぬ。

左がグリコ、真ん中がハウス、右がSBでありまする。 見た目はハウスがおいしそうでありますたが、味はSBが一番だったような・・。ちなみに、炊きます量はいつも1合であります。1合でどんぶり大盛り1杯になりまする。カレ−3皿に丁度〜〜〜。(^_^)


138   Apr. 7:

ひっひっひっひ

勝駒でありまする。
先日来の「おいしい日本酒騒動」にケリがついたであります。 富山県で一番小さな造り酒屋「清都酒造(高岡)」さんが、たった5人で造っておられます「勝駒」が どれよりおいしいのであります。しかも、1本1600円余りの酉印(普通酒)であります。 歩く貧困のわたすが買える値段でありまする〜。 なんと6本もまとめ買いをしますた。(^^ゞ

若者だった頃、まさか自分が一升瓶をまとめ買いするとは夢にも思わなかったであります。ついに、名実ともにオヤジでありましょうか・・。(/_;)

137   Mar. 30:

今月限りで廃線になる「のと鉄道」に乗ってきますた。


平日の日中でありますたが、大変な混雑でありまする。。
「最後だゆうし、いっぺん乗っとかんならんおもて」「あれー、なんちゅ一杯ながいね」などと口々に言い合うお年寄りばかりでありますた。

去り行くもの、惜しむ心、そして新たな出会い・・。
人生の縮図を見る思いでありますた〜。




上:消え行く老兵                           東京山手線?(惜しむ人々)
中:窓外の駅と海                              同 さびれた漁港
下:バックミラーに写る誰もいない駅                     錆びた線路


走り去る線路            宇出津の昔ながらの飯屋       混雑に疲れ、座り込む老人


136   Mar. 24:

ひっひっひっひ
とり釜飯(炊き込みご飯)でありまするぞ(^_^)
大成功〜〜〜〜〜

炊き立て〜            まぜたらこんなん〜




p.s.
ふと、炊飯器で、もっともっと色々な料理ができぬかと思ったのであります。
検索しますたら、あるわあるわ、ピラフやリゾットはもちろんでありまするが、 角煮に肉じゃが、豆腐にチーズケーキ、プリン・・(お菓子は食いとうないであります)。 油揚げに米粒を入れて炊き込み、焚けたら稲荷寿司になっているという荒業までありますた〜。

うーむ、楽しみでありまする。
パン食一辺倒だった昼食がドラスティックに変化する予感〜〜〜。(^_^)

レシピ〜
角煮〜


p.s. 2
何も混ぜない炊き立ての白飯と野菜の漬物だけを食ってみたでありまする。
昨今、漬物だけを菜に食事をすることは滅多にござりませぬ。付け合せに漬物があっても、その他の豪奢なおかずが中心になってしまいまする。
そこを敢えて、漬物だけで食いたかったのであります。


ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
おいしい〜〜!!!!

う〜〜〜む
人生も同じでありましょうか・・。
虚飾を脱ぎ捨て、白飯と漬物だけの人生が一番うまいのかもしれませぬ。。。

135   Mar. 22:

新しい技を開発したでありまする〜


こちらのお昼休みは12:20〜12:40までの20分間しかありませぬ。 時間が短いでありますので、朝、出勤時に買ったパンをかじるのが常であります。 ちなみに、夜は毎日酒盛りでありまするので、銀シャリ(白飯)は滅多に口に致しませぬ。

炊き立ての白飯が食いたい〜であります。
そこで、小型の炊飯器をヤフオクでゲットしますた〜。
朝、タイマーで焚けば、12:20に炊き立てご飯が食えまする。 時間がありませぬので、おかずはふり掛け、海苔、のたぐいであります。炊き込みご飯も宜しいであります。(^_^)

美味が楽しみ〜〜〜〜〜

新兵器〜



134   Mar. 19:

のと線が今月末で廃線になるそうであります。
全然知りませぬでありますた。

先日来、県内の廃線跡を自転車で走破しておりますただけに、心を打つものがありまする。。

月末の休みを利用して、全区間、乗車して来まする。
さびれた駅舎近くのひなびた民宿に投宿するのも宜しいかもしれませぬ。

のと鉄道
路線地図

133   Mar. 18:

あいにくの雨模様でありますたが、修理なりますたマイ耕運機で農作業の開始であります〜。(^_^)

一心不乱に手をかけた一昨年の畑作は、初めての大豊作でありますた。
すっかり気を良くした昨年、 トマトとナス、ピーマン以外はほとんど全滅状態。。

畑作は人の心を写す鏡のようでありまする。無心で愛情をもって取り組めば応えてくれ、慢心と油断をもってあたれば失敗しまする。。
はて、今年は〜??

耕運開始〜                 エンジン快調〜(^_^)

真面目に百姓〜               地道に百姓〜

畝全景                   油粕と石灰

132   Mar. 16:

懲りもせずアホな話題で恐縮であります。。


この1〜2週間、高くなくておいしい日本酒探しに躍起になっ ておりますた〜。
歩く貧困でありますわたすは、一本5000円も3000円も しまするお酒は、盆か正月しか飲めませぬ。
そこで、1500円〜1800円ほどで一番旨い酒をあれこれ 試していたのであります。

結論!
@満寿泉 白ラベル辛口 税込定価1,712円
Aよしのとも純     税込定価1,848円

がマイベストでありまする〜(^_^)


ちなみに、富山市奥田にありますミズノ酒店はご存知でありま しょうか。冨岩街道沿い、エルサカエとドラッグフジイの真向 かいであります。あちこち酒屋を回って発見したのでありますが、日本酒はあま りお安くなっておりませぬ。が、ミズノ殿だけは全品1割引で ありまする。上にあります満寿泉は1460円(税別)、よしのともは15 80円(同)であります。随分、得した気分〜〜〜。

131   Mar. 10:

ようやく春めいて来たでありまする。(^_^)

畑の雪もすっかりなくなりますた。いよいよ農耕民族の活動期であります。
昨年はイマイチ不作続きでありますた。一昨年が素晴らしい豊作の連続でありますただけに、ちと寂しかったのであります。

昨年は、新たな畝おこしはせずに一昨年のうねをそのまま使いますた。 それが悪かったのかと思い、今年は畑全面を耕し直すことにしたのであります。


が、マイ耕運機が不調であります。う〜〜む、中古で2万円なりの骨董機、もはや限界でありましょうか・・。
掛かり付けの自動車屋さんに「耕運機も直してもらえまするか〜?」とお尋ねしたのであります。 「同じエンジンであれば大差ないでありましょう」ということで、持って行きますた。


居並ぶモダンな車に囲まれて、イセキの65ccの耕運機〜〜〜。(^^ゞ

マイ耕運機〜 


p.s.
直った〜〜〜、であります。(^▽^)/
さすがはプロ、蛇の道は蛇であります。

130   Mar. 1:

その昔(若者だった頃)、会社の宴会で日本酒を飲むおやじは嫌いでありますた〜。 いかにもオヤジじみているのであります。しかも、あんなまずい物を・・、とか思ったのでありまする。 おいしいのは、スコッチ、バーボン、せめてミュンヘン・ビールでありましょう。。


が、しかす!
本欄にも記載したでありまするが、T専のK先生から日本酒の銘酒を頂きますて以来、すっかりそのとりこになってしまいますた〜〜。 特に、ふくよかで力強く切れの良い味が絶品であります。頂きますた勝駒がそのような味であったのであります。

思わず、生まれて初めて二本も一升瓶を買ってしまいますた〜。酒種、銘柄による違いが大きいのも楽しみであります。


ときに、道交法が改正され、飲酒運転等に対する取締りが強化されますた。 以前は0.25mg以上が違反範囲でありますたが、0.15mg以上に厳しくなったのであります。 ビール大ビン一本、あるいは日本酒一合が0.25mgと言われまする。

わたすは、飲酒運転は絶対にしませぬ。
ただ、朝、前夜の酒が残っているのではないかと気になる事があるのであります。
授業が終わりまするのが午後11時過ぎ、それから帰宅し風呂に入り、夕食(酒盛り)を始めるのは12時近くであります。 寝るのは1時〜2時、朝は8時には車に乗って出勤であります。ホントに抜けているのか心配だったのであります。

そこで!
アルコールチェッカーをヤフオクで落札しますた〜。わずか1000円あまりであります。
飲み初めて、すぐに0.1mg、0.2mgと数値が進み、寝る頃には0.5mgを超えますた〜。 かつての規制値では、酒気帯びが0.25以上、飲酒が0.5以上であります。

う〜〜〜む、かなりシビアな数値であります。朝は大丈夫なのでありましょうか・・。
午前4時にトイレに起きた際に、計測しますた。

ん!
0.1mg以下であります。やった〜〜〜。
朝8時は0でありますた。本当かなと、道中何回も計測しますたが変わらず0であります。よかった〜〜〜。(^_^)




二本も買ったのは初めて(^^ゞ       アルコールチェッカー




p.s.
入れ物にも凝ってみますた。(^_^)
伊万里焼の徳利と輪島塗のお盆、しめてン十万円〜〜〜!
などと、言ってみたいものでありまする。


百均でしめて300円〜。(^^ゞ

129   Feb. 26:

オペラ座の怪人、を観ますた。
往時のヨーロッパ建築の壮麗さ、舞台芸術の圧倒的プレゼンス・・。 ストーリー性も楽しめまするが、それ以上に音楽好きな人(特に、管弦楽やオペラ好き) にはたまらないものがありまする。大画面一杯に繰り広げられるオペラや舞台裏。 時の経つのを忘れて引き込まれますた〜。


ただ、PAの音が・・。
音量は素晴らしいのでありますが、どうしてもがさつな荒い音に聞こえてしまいまする。 普通の映画では全く気にならなかったのでありますが、真面目に管弦楽が鳴りますると少しく辛いものが。。。
帰って真空管の音を聞き直しますた。う〜〜〜む、やはり良いのであります。
何が違うかと言いますれば、生の管弦楽は実に柔らかでしなやかなものであります。 その実体がそのまま出てくるのが真空管の音、効果をかけて強調したのがPAの音と言えば、宜しいでありましょうか・・。


オペラ座の怪人〜

128   Feb. 18:

今の時期は卒校される方がたくさん出まするので、一年で最も時間の空く時であります。

本日は、空き枠にお休みが重なり、時間がたくさん空きますたので、教室を放り出してスキーに行ってきますた〜。 年末の恒例スキーは、次女の病気で不実施になりますたので、今シーズンの初滑りであります〜。
広いゲレンデに5〜6人?? 午後から少し人が増えますたが、それでも人口密度は超希薄であります。天気にも恵まれ、 身も心もとろけそうな時間でありますた〜。(^_^)


ふと思ったのでありまするが、学校・教室系の職場に取りますて、この時期は新年度募集のメッカなのでありまする。 しのぎを削り寝食を忘れて募集に取り組みまする。 まする、といいまするか、わたすもかつては髪振り乱して駆けずり回っていたのであります。 その後遺症で、以学館開校2〜3年は、今の時期には条件反射で髪が逆立っておりますた〜。


が、最近つくづく思うのでありまするが、生徒さんとの出会いは運命の糸であります。 いくらお願いしようが日参しようが、縁のない方は来られませぬ。縁ある方は、何もしなくてもいつの間にかお出でになって、時間と空間、そして感動を共有することができまする。

今年は、どんな新たな出会いがありましょうか。わくわくドキドキ、楽しみでありまする〜〜。



広いゲレンデ、貸切状態〜             正しくカレーとラーメン






T専のK先生殿から勝駒の新酒を頂きますた〜〜!!  先生殿! げにかたじけのうござります<(_ _)>

(純米酒は冷で飲むそうであります。わたすは知らずに燗して飲んでおりますた〜(^^ゞ)

127   Feb. 15:

中学時代に、昼飯のパン代を切り詰めて、月賦でサンスイのレシーバー(アンプとチューナーが一緒の機器)を買ったのが、 オーディオ人生の始まりでありますた〜。それ以来、何十台の機器を買ったり売ったりしてきたことでありましょうか・・。


高校時代に、トリオ(現ケンウッド)から、なんとかいう新しい回路を搭載したアンプが発売になったのであります。 69、800円であったと思いまする。30年前の高校生にとっての69、800円は超高額であります。(今でも超々高額・・(/_;))

同価格帯数社のカタログを綿密に比較検討致しますたところ、数値上もトリオの製品が一番でありますた。 購入を決意し、オーディオ店へ乗り込んだのであります。が、店長殿は「トリオのこの製品はイマイチだよ〜。 ヤマハのCR-1がいい音するよ〜〜」などとのたまうのであります。そんなはずはない、と頑張るわたすに、 「じゃ〜、聞き比べてみよう」と、二台を用意してくれますた。う〜〜〜む、さえない音のトリオ、 みずみずしくしなやかに躍動するヤマハ・・。勝敗は明らかでありますた。結局、ヤマハを購入いたしたのでありまする。
以来、カタログデータほど当てにならぬものはないと思うようになりますた。


初めてシャーシから切り出した自作アンプが完成しますた〜〜。
2A3を使ったアンプは、柔らかで伸びやかな雰囲気をたたえながらも、 実体感のあるリアルな音がしまする。粒立つ情報量の多さ、弦楽器の音のなまめかしさと艶やかさ、 ベースの音の輪郭が見える感じ(でかいだけでぼけているベースとの違い)、などに魂を揺さぶられたのであります。

どなたかがおっしゃっておられますた。「ブランドを聞くのはやめて、音楽を聞こうよ」。げに同感であります〜〜〜。



     トランスケースを載せて、完成〜〜〜 (8日目)

     初の自作シャーシ2A3〜            鳴った〜!(上)  配線終了(下)(7日目)

回路部品の取り付け終了  あとは出力配線〜〜〜 (6日目)

トランスケースの意匠変更   本日これだけ〜(^^ゞ (5日目)

「+B2」なる線の行き先が分らず挫折、本日ここまで〜 (4日目)

端子類の開孔、取付              トランスの設置             ケースのサイズ決め (3日目)

シャーシポンチで穴あけ(30mm)            大成功〜〜〜〜(^_^) (2日目)

ハンドドリルで穴開け〜            リーマーで、下準備

部品の仮配置〜              型紙に採寸



126   Feb. 7:

雪がたくさん降って、久し振りの北陸らしい冬であります。しんしん降り積もる雪、雪かきの息づかい、 ゆらゆら揺れるストーブの炎・・。それもこれもまたをかし、でありまする。。。


真空管のプリアンプなるものを作成しますた。 先に作りますたパワーアンプと併せて管球フルラインアップでありまする。
ふわっと漂う音の乱舞、一つ一つの音の粒立ち、柔らかくて伸びやかな音色、 音のベールに全身が包まれる感覚・・。弦楽器の高い音が音量を上げてもやかましくなりませぬ。
もう抜けられませぬ〜〜〜。

冬ごもりの続く内に、もう一つだけ作ることにしますた。
2A3という、アメリカのRCAが開発した家庭用電蓄の球がありまする。 当時の電蓄で鳴っていたと思うだけで、ノスタルジーに引き込まれまする。 今度はシャーシから自作することにしたであります。穴を開け、ネジを切って組んでいきまする。はて、どうなりますか・・。

加工前のアルミシャーシ          部品の配置決め〜〜(1日目)







また到着した真空管アンプ(製作4日目〜)



謎の物体   

125   Jan. 18:

コストパフォーマンス(C/P比)という言葉を聞いて久しいものがありまする。が、その実体は難しいでありまする。


450万のクラウンと150万のカローラは、やはり3倍分の差があるのでありましょうか。
ユニクロの3000円のYシャツと老舗で仕立てた3万のそれは、やはり10倍分の違いがありましょうか。


この半年ほどで二つの価値観の革命がありますた。

わずか3人で作っている桜井フルートの秀逸さ (ムラマツよりもサンキョウよりも素晴らしい) が一つでありまする。総銀でない楽器が総銀やゴールド管より優秀だったというおまけも付きますた。

わずか数万円の真空管アンプが、何十万の半導体アンプより、 はるかに深くて暖かい音を奏でたことがもう一つでありまする。 真空管は半導体にはない倍音成分を再生するので音が自然だという話もありまする。 が、理屈はともかくとして、これほどのいい音を聞いたことがありませぬ。


愛知県にキット屋さんという自作アンプメーカー(通販店)がありまする。 それまで何十万円するのが普通だった真空管アンプを数万円程度から提供しておられまする。 設計やコンセプトが優秀である上にその価格であります。年間の出荷台数は数千台、売り上げは4億円だそうであります。 先日完成しましたアンプは、そちらのオリジナルアンプです。
http://www.sunvalley-e.co.jp/kit/top/top.htm

「何十万(何百万)もしたのだから、いい音のはずだ」と思う人間心理。 「こんなに安いのだからいい音のはずがない」とも・・。心を澄まし、 耳だけを頼りに音を聞いたとき、コストパフォーマンスの意味を改めて考えさせられたのでありますた〜〜。

完成した6EM7プッシュプル真空管アンプ(右)

124   Jan. 6:

またまた真空管の話で恐縮なのでありまするが、これほどとは思いませぬでありますた〜。

年明け早々、机の上に新しいキットを広げて、ぼちぼち組んでおりまする。 教室へ出入りされる生徒さんの目に止まるらしく、よくご質問を受けるのであります。

よくあるパターン@
「それ、何?」
「真空管のアンプを作っている(^_^)」
「シン・クーカン??」
「そう、真空管(^▽^)/」
「なにそれ?」
「えっ、知らないの?」
「初めて聞いた」

時々あるパターンA
「自分で作るんですか?」
「そう、買ったら面白くない。作る。」
「ギャハハハハハ!!」
「・・・」

作業中  &  手配線の途中(下手くそ〜 結索すれば少しは・・)

123   Jan. 3:

年末年始はスキー場で過ごすのが恒例なのでありまするが、今 年は次女肺炎のため、お医者様よりスポーツ禁止を言い渡され てしまいますた〜。

急きょ、金沢尾張町の旅館に二泊致しますた。
腰を据えてじっくり散策致したのでありますが、これまで見過 ごしていた多くの感動に出会え、白眉でありますた。
仕事や小旅行で数え切れぬほど金沢を訪れておりますのに、今 までわたすは一体何を見ていたのでありましょうか・・。


黄昏にそぞろ歩く主計町の夜景と風情、東茶屋町の見事な格子 戸の連なり、妙法寺の巧妙な作りと飽きさせぬ説明、武家屋敷 街の菰と土塀の圧巻・・。
中でも東茶屋街の兎夢という茶屋。一歩入った時から全てが幽 玄の世界であります。言葉にできぬ感動でありますた。志摩も 宜しかったであります。

富山とは文化程度の違いを感じずにはいられませぬですた。価 値の置き方の違いといいまするか。。


そういえば、明治からの何百台という畜音機を集めた畜音機館 。丁度訪れた際に、ベートーベン第九の演奏会をやっておりま すた。縦横1m以上はあろうかという当時そのままの電畜での 演奏、勿論手回しであります。
オーディオ好きにとりますて至上の時間でありますた〜(;_;) 。(感涙)


兎夢の行灯  &  主計町の黄昏



東茶屋街  &  蓄音機館

122   Jan. 3:

こぼれ話、新年第一号であります。


昨年末、韓国からの留学生の方を自宅にお招きする機会がござ りますた。メニューは寿司としゃぶしゃぶ、お土産は日本人形 でありまする〜。

富大に学ぶ女性の方で、長女の知り合いなのでありますが、昨 年10月に来日され、わずか2ヶ月あまりで見事な日本語であ ります。

キム・ジョンイルやぺ・ヨンジュン、キムチなどの生の音を聞 かせて頂きますたが、なかなか興味深いものがありますた。ジ ョン・イルの原音はツォン・イエ(レ)でありまする〜。
ちなみに韓国語は、基本母音が10個、複合母音が11個だそ うであります。(英語は基本母音が11個、二重母音が5個) 。いずれにしますても、母音が5個しかない日本語ネイテイブ には、外国語は難しい〜〜〜(/_;)

121   Dec. 21:

病気の続きであります。。。


真空管アンプの音は、どんな音を想像されるでありましょうか?
10年前に初めてキットを組んだ時の第一印象は、「あれ〜、随分すっきりした現代的な音・・」 でありますた。予想よりはるかに普通の音(トランジスタアンプに近い音)だったのであります。 ちと、がっかりしますた。子供時代に聞いたような柔らかな音を期待していたからであります。

今回作りますたアンプもまた、より一層明るい現代的な音でありまする。

そもそも根本的に真空管を誤解しておりますた。
真空管は、懐古趣味の復古調サウンドを目指すものではなく、 トランジスタをしのぐ高質で高級な音を具現化するためのデバイスなのでありまする。 澄み渡った高域、密度感あふれる中域、鉄鎚を振り下ろすような低域・・。


それはそれで宜しいのでありますが、昔の暖かい音も聞きたいのでありまする。
1960年代頃までテレビやステレオに盛んに使われた6BM8という真空管がありまする。 小さな球であります。パワーも片チャンネル2〜3W程度(家庭用としては必要十分)であります。

ひっひっひっひ
今度は、それでアンプを作ることにしますた〜〜〜〜。


病気の始まりであります。。。


120   Dec. 13:

グラフィックイコライザーなるものがありまする。 いっときのシステムコンポ(古い〜)などによくセットで付いていたりしますた。 任意の周波数の音を強めたり弱めたりして、音場を補正する道具であります。 トーンコントロールの兄貴分みたいなやつであります。

が、オーディオの世界では、「余計な回路が入り込む分、音が劣化する」 ということで、嫌われてきた代物でありまする。トーンコントロールを省いたアンプも流行りますたし、 付いているものでも回路をジャンプできるスイッチがついておりますた。

かくいうわたすも、回路をスルーした音にこだわっていた口であります。
確かに鮮度の高い音がしまする。が、実は部屋やスピーカーの相性と合わないような気もしたのであります。 しかし、そこでトーンコントロールを入れたりしたらマニア失格なのであります。(;_;)



今回、久し振りに組んだ真空管アンプは、KT88、EL34、6L6GCなどの名球を差し替えられるタイプであります。 が、どれもイマイチなのであります。ちと、高音がきついのと低域の厚みが足りないような・・。
管球アンプの楽しみは、回路を色々いじれることにもありまする。 負帰還にしたり無帰還にしたり、あちこちいじってみますた。が、ふと思ったのであります。 こうして回路を色々いじるのもグラフィックイコライザーを入れるのも、 結局は同じこと(どこかいじっている)なのではないか・・。



ヤフオクで、20〜30年は経っているグライコを落札しますた。
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イイでありまするぞ!!

音の重心がぐっと下がって聞き疲れのしない、たおやかな音に変わりますた。 弦楽器のみずみずしさも別物のようになりますた。 ベートーベンの第9のコントラバスのラインが心地よく (さりとて控え目に)聞こえてきまする。
くすむと思っていた音が、逆にイキイキと輝きだしたのであります。


う〜〜〜〜む、こだわりとは何でありましょうか。。




p.s.

グライコは周波数特性は変えまするが、もともとの音質自体を変えるものではないという認識でありますた。 が、聞けば聞くほど音質自体が大きく変っておりまする。
そこで思い当たったのが、プリアンプの存在であります。 メイン(パワー)アンプだけを使用しますると、往々にして、鮮度は高いもののきつい音になることがありまする。 が、良質なプリを通しますると、きめ細かでしっとり瑞々しい音になりまする。 それが故、ン十万、ン百万というプリも存在しまするわけで、今回のグライコ挿入も、プリ効果であったやに思うのでありまする。

119   Dec. 11:

今ひとつ冬の実感がわかぬ年でありますが、熱燗の恋しい季節となってきたであります。


6L6GCという真空管のアンプを知人の方にお譲り致したのでありまするが、お代は「きんす+おいしいお酒」であります〜。(^_^)
歩く貧乏でありますわたすは、おいしいお酒には縁がないのでありまする。 発泡酒以上のものを飲んだことがありませぬ。(/_;)  が、今回アンプをお譲り致しました方は、日本酒の通でいらっしゃいますたので、 「お薦め頂きますものでありますれば何でも宜しゅうござりまする〜〜」とお願い致したのであります。

ひっひっひっひ
「池月」でありまするぞ!!


今宵は、池月の調べに身も心もゆだねるのであります〜〜〜。(^▽^)/






10年ぶりの電子工作(^_^)                     完成〜〜(KT88)


118   Nov. 30:

こぼれ話、ニ題であります。


重課という言葉をご存知でありましょうか?
わたすの車は、一昨年ヤフーオークションで安物買いをした2700ccの四駆であります。 2700ccと言いますてもディーゼルでありまするから、その走りは軽やかとは程遠いのであります。 が、税金だけは排気量区分に従い51、000円もふんだくられるのであります。

さて先日、放置してありますた自動車税の払い込み用紙を手に銀行へ行きますた。
ん???
額面が56、100円になっておりまする。(延滞税ではありませぬ)

後でネットで調べますたら、クリーン税という制度が始まり、 排ガスの汚いディーゼルは10%増し(重課)の税金になったそうでありまする。
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに、クリーンな車は最高50%減税になるそうであります。。。



音声入力ソフトの今昔であります。
7〜8年前に買ったIBMのDOS-Vコンピュータに、音声入力ソフトが付いておりますた。 マイクから吹き込んだ声を、ワープロ上で文書に変換していくツールであります。が、 当時のものは、誤変換が多い上に少し長めの文章が溜まるとフリーズする、とても使いにくいものでありますた。

昨日、最新の音声入力ソフトを使う機会がありますた。
ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
見事のひと言であります。

全ての指示を言葉で行いまする。
「マイク」(マイクがオンになりまする)
「改行、改行」(カシャ、カシャと二行繰り下がりまする)
「おんせいにゅうりょくそふとのいまむかしであります」 (切ったり、大きな声を出す必要はありませぬ。自然なスピードで話しまする)
「これは てん なかなかのすぐれものであります まる」(句読点も声で指示しまする)
「れいをれっきょします まる ころん かいぎょう たぶ たぶ」(文の体裁指示も全て音声、百発百中であります)

変換候補が違う場合は、「変換しじ」と言いますると、指示/私事/師事/四次/・・・などと候補が一覧が表示されますので、 「4番」と指示しまする。

1万5千円也のこのソフト、高いか安いか・・。
まとまった長文を多量に入力される方には、相当な省力化になると思ったのでありまする。。。
音声入力ソフト〜   

117   Nov. 27:

スーパーでパートをなさっておられまするお知り合いの方が、 今年から12/31も1/1も勤務するよう命じられたそうであります。 なんとか元旦だけはお休みを頂いたそうでありますが、上司の表情は不満一杯。。

会社の方針、命令に従うのは当然という考え方もありましょう。 「ぐっとこらえて口には出さずに辛抱する」日本的美徳は、大切な伝統でありまする。


一方、ここ2〜3年、元旦にも開いているスーパーなどを見かけますると、 便利というよりは「季節感が薄れたな〜〜」という一抹の寂しさを感じるのであります。 「どこもやってない」「みんな締まっている」のが正月の風情でありまする。 不便でもいいのでありまする。それがため、あらかじめ必要なものを買い置いたりする生活の知恵が生じるのでありましょう。

「いつも開いている」「いつでも買える」のは、他社との差別化をはかる商論理の産物でありましょうが 、季節感や風情の消失という大きな代価を支払っているやに思うのでありまする。。


日本の国は、際限なく効率化と差別化の道を歩み続けるのでありましょうか?
いつか立ち止まり、方向転換しませぬか??   

116   Nov. 26:
  
廃線跡巡り第三弾、笹津線であります〜。


南富山駅を出ますて、市内は郊外型店舗の立ち並ぶ市街地ばかりで、廃線跡という風情には出会えませぬ。風情を感じられまするのは、大沢野に入り、八木山鉱泉あたり、敷島紡績あたり、そして笹津界隈でありましょうか。。


笹津駅前で、「昔ながらの飯屋」を見つけますた〜〜!(画像・下)
嬉しくなって、正しく「カツ丼とラーメン」を注文したのであります。 (幸せの黄色いハンカチで、刑務所を出所したばかりの高倉健が昔ながらの飯屋に入った際も、 正しく「カツ丼とラーメン」注文したのであります。) さらに、 店内は正しくバーさんが二人でやっていますた。メニューも正しく木の一枚板であります。最高〜〜。


ときに、本日は鬼のような南風が吹き荒さんでおりますた。
なんと、全力で漕いでも時速10kmしか出ないのであります。 ママチャリに乗ったおばさんやおじーさんは、降りて押しておられまする。 わたすも降りようかとも思ったのでありますが、ここで降りてしまっては自転車乗りの名折れであります。必死で漕ぎ続けますた。

復路は強烈でありますた〜。何もしなくても35kmぐらいになります。全力で漕ぎますたら、平地でありまするのに58.5kmが出 ますた〜〜。史上最高記録であります。

そうそう、40kmほどでちんたら走っておりますた乗用車をぶっちぎりで抜いてやりますた〜。。




115   Nov. 25:
  
先々週の日曜、近辺の畑をふらふら歩いておりますた。

1mほどの用水があったので、ヒョイと飛び越えたのであります。
が、その後何がどうなったのか分らなくなりますた〜。 確かに向こうのコンクリートの護岸に飛び乗ったはずでありますのに、 体が宙を舞い、横を向いた姿勢で地面に降ったのでありまする。 左大腿部と左胸を固いコンクリートの出っ張りに強打しますた〜。
真面目に転んだのは何十年振りでありましょうか・・。

しばらく激痛と呼吸困難に呻吟しておりますたが、やがて息を吹き返して、足を引きずりながら職場へ戻ったのでありますた。


サイクリング用に桝谷先生殿に頂きますた湿布を貼って2〜3日過ごしまするとかなりよくなりますたが、 念の為、先生殿の所へ行って参りますた。
先生殿はレントゲンや超音波で診て下さり、 「骨には異常がないので化膿止めの抗生物質と消炎・鎮痛用の外用薬を出しておきましょう」 「皮下脂肪と筋肉の間に組織液が染み出てパンパンに腫れるかもしれない。 その際には切開したり針で吸い出す治療法があるので、またおいで〜」ということでありますた。

その後、日を追うごとに左腿が膨れだし、握りこぶしくらいの出っ張りになってしまいますた。
う〜〜む、先生殿の予言は鋭い。


腫れが引きませぬので、本日、先生殿の所へ行ってきますた。
先生殿は「う〜〜む、パンクチャー・・」とのたまったのであります。 (生徒の皆様は必ず覚えておきませう。punctureでありまするぞ〜。)

先生殿は、丁寧かつ素早く局所麻酔をされた後、針を患部に差し込んで溜まった液を抜いていかれますた。 太い注射器(20mlだそうであります)がたちまち一杯になり、 二本、三本と進みまする。痛みは皆無であります。足がスーーと軽くなっていくような爽快感を感じますた〜。

さすが外科医殿であります。改めて感心してしまいますた。
そうそう、インフルエンザの予防接種も一緒に済ませてきますた。
予防接種からパンクチャーまでひとところで済むスグレ医院殿、なかなか無いでありまする〜〜。(^_^)


p.s.
インフルエンザの予防接種料金は医院の裁量でありますのをご存知でありましょうか。
桝谷殿は超良心価格であります。まだ済まされておられませぬ方は、是非、以学館あてお問い合わせ下されませ〜〜。ビックリされまする。。。

桝谷クリニック殿〜




もう入れ替ったユニット(^^ゞ  病気の始まり〜〜〜


114   Nov. 17:
  
バックロードホーンという種類のスピーカーがありまする。
中はこんなんであります。




アルテックの10cmフルレンジを組み込んで以学館にセッティング〜




前からは切れのいい元気な中高音が飛び出し、うしろの長い道からは圧倒的な低音が湧き出して来まする。構造が複雑で手間とコストがかかりまするため、メーカーは作らないのであります。自作派の格好のターゲットになっておりまする。

わずか10cmのフルレンジでありますが、音場を埋め尽くす溢れる迫力に言葉を失うばかりであります。


手作り真空管アンプに自作バックロードホーン(いずれもキット)、スピーカーユニットは復活なったアルテック・・。(^_^)
だんだん深みにはまっていきまする〜〜。(^^ゞ



p.s.
真空管をちと整理してみますた〜。
真空管には直熱3極管と傍熱5極管がありまする。

直熱3極管は比較的若い時代に多いようでありまする。
・1933年にアメリカのWE社で劇場用アンプのために開発された300Aが1938年にスペックアップしたのが300B(購入予定〜)。当時の劇場を彷彿とさせる熱くてたくましい音だそうであります。
・1933年にRCA社でオーディオ用に開発されたのが2A3であります。 暖かくて柔らかい音がするといわれまするが、設定によっては骨太な厚い音もするようであります(差し替え用に購入予定〜)。

時代が進みますと大音量が求められ、傍熱5極管が一般化しまする。
・1954年頃にMullard/Philips社で開発されたEL34(6CA7)は、 高感度でドライブが容易なため、多くのアンプに使われたとのことであります。マランツの#2、#5、#8B、#9 など。
・英国GEC(MOV)社で開発された大出力ビーム管がKT88。 マッキントッシュのパワーアンプ MC275 に使用されたそうであります。同等管が6550Aなど。
・1936年にRCA社が発表した全金属管6L6の発展管が6L6GCであります(わたすの現有アンプ)。 マッキントッシュ MC240 他、多くのパワーアンプに使用されたそうであります。
・6BQ5(ヨーロッパ名はEL84)は、1952年にMullard/Philips社で発表されたMT管で、 パワーアンプや多くの機器に使用され、発展管に 7189Aなど。

なお、EL34、KT88、6L6GCはパーツ変更なしで差し替えできるそうであります。

アンプショップミズナガ殿のサイトを参考にさせて頂きました。<(_ _)>

113   Nov. 14:
  
真空管・・。
懐かしさを感じますたら中年以上でありまする〜。。

子供の頃、家にあったラジオも白黒テレビも真空管式でありますた。スイッチを入れてしばらくしますると、 ブーーンという低いハム(うなり)が聞こえ出し、次に音声が徐々に大きくなってきまする。 裏をのぞき込みますれば、大きな真空管の中が赤熱して淡い光を放っておりますた。

トランジスターやICに押されて真空管が姿を消して久しいものがありまする。 そういえば、教室にあります真空管アンプを見て「これは何か?」と問われる生徒さんが時々おられまする〜。



が、今また純然たる趣味の世界で熱く蘇っているのであります。

10年ほど前に、6L6GCなる球のアンプ(キット)を組んだことがあります。 先日、知人の方にそのアンプをお貸ししますたのを契機に、またぞろ真空管の世界の血が騒ぎ出しますた〜〜。
ひっひっひっひ・・・
300Bなる球のキットを買うことにしますた〜〜。(^^ゞ


ほのぼのと暖かい音(2A3系)
抜けの良い力強い音(KT88系)
熱くてたくましい音(300B系)

などがトランジスターアンプにはない真空管の音であります。。(^_^)


6L6GC                300B

112   Nov. 12:
  
ひっひっひっひ・・
バーナーで野外ラーメン、実践してきますた〜〜。


雨が降っておりますたので、自転車ではなく車で適地を求めてロケハンすること2時間・・。なかなか良い場所が見つかりませぬ。 人(車)通りの多い所は恥ずかしいでありますし、あまり奥地もハイキング気分が乗りませぬ。。
ふと入り込んだ山道の奥に、絵に描いたような絶景の貯水池がありますた〜。(^_^)




     息を呑む絶景〜




携帯用バーナーと鍋・・           10分で完成〜〜〜


111   Nov. 9:
  
シェルパ斉藤の「行きあたりばっ旅」の中に、「ガスコンロでインスタントラーメンを作って食べた」 というくだりがよく出てくるのであります。もちろん、家庭用コンロではありませぬ。河原や野原や海辺での話であります。

実はわたすもキャンプ用のバーナーや鍋などは一通り持っておりまする。 以学館を開校したての頃、まだ訪れる生徒さんも少なく時間が余っておりますたので、 キャンプ用品を買い込んで開放感を謳歌していたのであります。 それから早6年、すっかり忙しい生活に戻ってしまいますた。が、そこでふと閃きますた!

サイクリングにバーナーと鍋を持参し、インスタントラーメンを作ろう!
他にもレトルトのカレーやご飯、工夫次第で色々楽しめそうであります。自転車の楽しみがまた増えますた〜〜(^_^)


お薦めのインスタントラーメンはございませぬか??

110   Nov. 7:
  
シェルパ斉藤さんはご存知でありませうか?

先日、お知り合いの方から「行きあたりばっ旅」(1巻〜5巻)という本を頂いたのであります。(かたじけのうござりまする<(_ _)>)

すっかり、はまってしまいますた。
ヒッチハイクをしたり、リヤカーをひいたり、耕運機で旅をしたり、楽しいアウトドア/放浪系の旅のお話であります。 ビーパルというアウトドア雑誌に連載されていたものの文庫版でありますが、 他にも「213万歩の旅」「東方見聞録」「バックパッキング術」などがあるそうでありまする。


息つく暇もない現実の日々の中で、ふと垣間見る非日常へのいざない・・。
仕事に疲れたおじさん/おばさんにイチオシであります。(^▽^)/


109   Nov. 5:
  
廃線巡りの第二弾、射水線(新富山〜新湊堀岡、往復実測41km)を走ってまいりますた〜〜。


バスレーン、一般道路、サイクリングロードなどに姿を変えておりまするが、ほぼ全線をたどることが出来ますた〜〜。(^_^)

バスレーンは「自転車・歩行者進入禁止」なる恐ろしい高札が掲げられておりまする(写真左上)。はて、どうしたものかと思案しておりますたら、 自転車に乗ったお百姓さんが涼しい顔でギーコギーコと入っていかれますた。なんだ、入っていいのだ〜。 叱られたらお百姓さんの振りをするのであります。最近、農業得意〜〜。(サツマイモは大凶作でありますたが・・)

鉄橋は、北陸本線と高山線の分岐点上を通っておりますた(下の写真左)。

堀岡近辺で「昔ながらのめし屋」を探したのでありますが、一軒もありませぬ。代わりに見つけたのが、「昔ながらの肉屋」さんでありまする。 コロッケや串カツを揚げてもらって、沿線の風情溢れるベンチで食しますた〜(同、右)



108   Nov. 1:
  
入善にあります墓の木公園キャンプ場はご存知でありませうか?

森木立の豊かな風情溢れる空間でありますが、その中にゆったりとした瀬が流れておりまする。 河原にたたずみ、サラサラという瀬の音を聞きながら読書にふけりまするのも至福の瞬間であります。 心地よさについついまどろみまするのも、またをかしであります。
近くには、発電所の跡地や建物を利用した下山美術館もありまする。シュールで現代的な企画展が多いでありまする。

サイクリングが主流の昨今、久し振りに車で出かけてきますた〜〜。



  さらさらと音を立てる瀬(左)                  下山美術館                     ハッチに常備する自転車〜〜

107   Oct. 29:
  
廃線巡りの第一弾、加越線(石動〜庄川間、往復実測47km)を走ってまいりますた〜〜。


ほぼ全線がサイクリングロード化されておりまする。石動駅まで車で移動し、そこを基点に庄川まで往復したのであります。 澄みわたる青空のもと、爽やかな風を全身にあびて、のんびりと歴史と季節に浸ってまいりますた〜。(^_^)

つわものどもが夢の跡・・、のどかな景色の向こうに往時の賑わいが重なりますた。




左上:石動駅(元、加越線のホームがあった辺り)     右上:サイクリングロード起点
左中:津沢駅跡(今は公園)                   右中:福野地内の駅舎跡
左下:鉄橋跡(下を通るのは城端線)             右下:旧井波駅舎  


左:火を燃す老婆            右:深まる秋(奥は東洋紡)


106   Oct. 25:
  
「歩く貧乏」でありますわたすの新しい発見であります。

久しぶりにビデオカメラを買いますた。以前持っておりますたVHS−Cのカメラは4〜5年前に大破炎上し 、それ以来ビデオはなかったのであります。
近くのジョーシン本店でデジタルビデオカメラを47000円で買いますた。 が、わたすはこうした物を買う際は、ネットで価格一覧をかけ一番安い物を買うのが常でありまする。(^^ゞ  (今回は時間が無かった。。)

あとで検索をかけますたら、44000円が最安値でありますた。送料の500円を加えますても2500円の損〜〜(/_;)。  ところが、ジョーシンはポイントカードなるものを発行しておりまする。 清算時に提示しますと後で買い物に使えるポイントが付きまする。1ポイント1円であります。何と今回4000ポイントもつきますた。 翌日、三脚を買ったのでありますが、一円も払わずに帰ってきますた〜(^_^)

ジョーシンのポイントカード、意外と穴場かも〜。。


性懲りもなくアホな話しの続きでありまする。
また松屋へ出没してきますた。松屋は吉野家と違って、単品で焼き肉やら生姜焼やら目玉焼きハンバーグやらを注文できまする。 思わず嬉しくなって、牛飯大盛りと豚汁と目玉焼きハンバーグと生卵を注文したのであります。(^^ゞ

なかなかボリュームがあって顧客満足度には高いものがありますた〜。食い物の話ばかり・・(^^;)






ひぇ〜〜〜、失敗!  大凶作に終わったサツマイモ2種とまだ元気なピーマン  〜ツル返しをしなかったたたり〜(/_;)


大成功したのは、トマト・大根・ナス・ピーマン・枝豆くらい。。。(/_;)



105   Oct. 20:
  
閑話休題を2題であります。。


またまたアホな話題で恐縮であります。(^^ゞ
松屋で牛丼が復活したとのことでありまするので、 本日食して参りますた〜。中国産牛肉でありますたか? 並盛が398円でありまするから全盛期の吉野家より 100円高ではあります。普通においしい牛丼の味でありますた。つゆがたっぷり掛かった牛丼であります〜〜。

生徒さんから聞いた話であります。(^_^)
駅前の地下道で書いたものを並べて売っている放浪者風のおじさんに暮らしの困りごとを相談したら、 内容証明郵便を使えばよいことやその文例をさらさら教えてくれたそうであります。 書き取ってこられたものをわたすも見ましたが見事な文面でありますた。 奇異に感じた生徒さんが、そのおじさんの素性を尋ねてみたところ、 かつて松下電器の子会社を経営されていた、思うところあって会社を畳み全国を放浪している、そうであります。いいな〜〜〜〜、わたすも放浪したい。。。

104   Oct. 16:
  
射水線・笹津線は分りまするか〜〜?
分る方は中年以上でありましょうか。分らない方は若者の証でありましょう。(^_^)


最近、いにしえなるもの・失われたものに興味が行くのでありまする。
自転車の次なる走破目標ができますた。廃線となった鉄道跡を走破するのであります。 射水線・笹津線が廃線になったのは高校生の時だったと思いまする。 「無くなる前に乗っておこう」と、それぞれの始発駅から終点まで乗りに行きますた。
砺波には加越線なるものがあるそうであります。他にもあるのでありましょうか??
ルートの確定だけでも大変そうでありまする。今は跡形もない部分もありまするでしょうし・・。
そういえば富山の市電も、子供時分は西町から東西に線路が伸びていたのを覚えておりまする。 どこまで行っていたのでありませう。。そうだ、京都もわたすが大学に入った年にはまだ市電がありますた〜。


失われつつあるものといえば、富山弁。最近の子供達は標準語を話しまする。
「つらんとくない」「だちかん」「いくそる」「おとましい」「はがやしい」「うぞい」「こわくさい」「しょわしない」「にがむ」「いのく」
分りまするか〜〜??


在りし日の笹津線〜



103   Oct. 10:
  
電子カルテはご存知でありませうか?

医療の現場も随分と変わりつつあるようでありまする。
先日、ひざの薬をいただきに桝谷クリニック殿へ行って参りますた。 内科・胃腸科医院殿でありまするが、かかりつけのお医者様は、七面倒くさい大病院とは違って、 患者本位に柔軟に対応していただけるのでありまする。(^_^) 皆様も是非どうぞ〜〜。


先生殿は、机の上の大きな液晶ディスプレイにカタカタと日本語で文字を入力していかれまする。 ディスプレイはこちらに背を向けてはいませぬから、書き込む文字がリアルタイムで見えまする。 わたすのイメージのカルテとは、ミミズが這ったようなドイツ語をお医者様が体の影でしかめつらしく書き込むものであります。 のぞいてはいけない禁断の世界でありまする。

先生殿に「患者に見られてはまずいこともあるのではありませぬか?」とお尋ねしてみますた。 「今は、患者さんにオープンにして理解して頂きながら進める医療が普通。 症状などもご本人にカルテに入力して頂いてもいい位だ。」とのことでありますた。 「例えば、明らかに末期癌の患者さんなどはどうするのでありますか?」 「癌でも治るものはそのように記す。でないとその後の治療方針に差し障る。」


そうそう、春の健康診断のデータがワンクリックで表示されますた。 よく、カルテにぺたぺた貼ってあるやつであります。「電子カルテは貼り付けるわけにいかないので、 スキャナーで読み込む」そうであります。


う〜〜〜む、進歩しているのでありますね。

電子カルテ〜



桝谷クリニックさん

102   Oct. 8:
  
映画のハシゴをしてきますた。(^^ゞ


最近、「二十四の瞳」系の邦画が胸に染み入るのであります。山峡や海浜の美しい自然を背景に織りなす心の触れ合いが、 切々と心を打ちまする。

最近では「阿弥陀堂だより」に心洗われたのでありますが、本日は「機関車先生」を観てまいりますた。 「瀬戸内の小さな島の小学校に臨時教師・吉岡誠吾(坂口憲二)が赴任する。」で始まる物語であります。 舞台は昭和30〜40年代。白黒テレビが懐かしかったであります。
良かった〜〜〜。(^_^)

もう一本は「ヴィレッジ」という洋画であります。サスペンス・スリラーなのでありますが、 何物にも優る愛の力への賛歌でもあり、現世にはびこる社会悪へのアンチテーゼでもありますた。 ペンシルヴァニア州の絵で描いたような美しい農村風景、人と自然の共存の中で切々と展開するストーリー。
最高〜〜〜。(^_^)


スペクタクルでアクションティックな映画も宜しいのでありますが、切々と心洗われる映画もまたをかし、でありまする〜〜。

機関車先生〜



ヴィレッジ〜



101   Oct. 1:
  
台風一過、秋晴れでありまする。(^_^)


自転車で、氷見の仏生寺まで足を伸ばしてきますた。山岳方面であります。走行距離は93.17kmでありますた〜〜。
ときに、普段何気なく見過ごしております景色も、何かの拍子に、やけに新鮮だったりしまする。 以下の写真群でありますが、どこかお分かりでありましょうか〜〜?

高岡と富山でありまする〜〜



答えは、本欄94番の下に〜〜〜










[PR]ベビー用品はたまひよ♪:子育てが楽しくなる便利アイテムいっぱい